ままりんの子連れ旅じたく

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「学校選択制」第2弾・江東区の英断に拍手!

先日の「選べる“不自由”―学校選択制ってどうなの !?」で、

即刻、「選択制」はやめてほしい!

と吠えたばかりの私。

しばらくは教育ネタもおいといて、通常どおり、旅やお出かけネタに戻ろうと思ってたんだけど…
しかも、今日は、upするつもりはなく、お休みしようと思ってたんだけど…

書かずにいられない、ニュースが発生!!
それは…

 「学校選択制見直す江東区 希望者偏り格差拡大」
 「前橋は11年度に小中学校で廃止
     (朝日新聞2008年9月27日朝刊 
      ちなみにこの記事は、こちらからも見られます ⇒「学校選択制」異例の見直しへ

なんと、2002年に学校選択制を導入した江東区が、小学校で廃止の方向を決定したのだ!
地域の連帯感が薄れる」という区民の訴えを反映してのことだという。

04年度に導入した前橋市でも、小中学校で選択制を廃止する方向へ決定。
やはり「児童数に大きな偏りが出る」など、弊害が目立ってきたためだとか。

当然、選択制“賛成派”からの反発の声もあるだろうに…
「制度をコロコロ変えるな!」という批判も起こるだろうに…

すごい!!
よく決意してくれた! 拍手~~!!

いえ、残念ながら私は江東区民でも前橋市民でもないんだけどね…
でも、これはほかの自治体にも大きな影響を与えるはず。

それに、なんだか勇気も湧いてきた。
住民も声をあげれば、制度を動かすことができるんだって…

選択制はいずれ、大きな局面を迎えるかもしれない。
ちょっと希望の光が見えた、そんなニュースだった。

「第2弾」とタイトルにつけたけど、また何か大きな動きがあったら書いていこうと思います。
もちろん、選択制以外にも、ね~



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関連記事:
公立派? 私立派? (2008.09.21)
選べる“不自由”―学校選択制ってどうなの !? (2008.09.23)
“親が”学校を選ぶということ (2008.11.21)
      

Comment

 

こんにちは!
コメントありがとうございます。運動会になんとか行けました。

学校選択性って広がる流れにあるのかと思ったらそうでもないんですね。導入より見直しのほうがエネルギーの要ることなんじゃないかと思います。英断ですね。
私も個人的には、選択性は教育格差の拡大や地域連携の希薄化などの問題が拡大するのではないかと危惧しているほうだったので、いいニュースかなと。
こういう動きが起こってくると、私の住んでいる地域には導入されないですむかも知れませんね。
まあ、いざ自分が引っ越す際には、小学校についてかなりな程度考えて居住地域を選択しようかとは思いますが。

  • posted by きうい 
  • URL 
  • 2008.09/28 14:25分 
  • [Edit]

きういさんへ 

運動会までもってくれて?よかったですねー!
これで心おきなく出産にのぞめますね☆

いや、びっくりです。
まだまだ選択制は過半数は賛成派のようなので、ますますほかの町にも広がっていくんだろうなーと思ってたから…
ほんと、見直すのってすごいエネルギーですよね。
でも、「ちょっとした利点よりも、弊害のほうが深刻」なんだろうな。
うちの自治体も、ぜひとも見直してもらいたいものだわ。
まだ小学校入学まで時間があるし…
親になると、引越先を選ぶときも、学校のことやいろんなことも考えなきゃならないようになってしまいますねー
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.09/29 00:24分 
  • [Edit]

選択性は嫌ですね 

そのニュース私も見ましたよ。
私も選択性は反対。
でも家から近くなら選択可能は大賛成かな~と思います。
江東区なんかも、
きっと賛成もあれば、不賛成もあって、きっと
不賛成の方からはブーイングすごいんだろうな~(笑)
早く全部がどこでも自由をやめてほしいですね!
  • posted by さおり 
  • URL 
  • 2008.09/29 10:27分 
  • [Edit]

さおりさんへ 

選択制によって、たとえば「隣の学区にある学校のほうが近い」という人には、
より近い学校を選べるのでいいと思います。
だから、一気になくすと反発は大きいでしょうね…
前橋のほうは、たしか、「自宅から1.5キロ以内」というふうに、
学区制でなく自宅からの距離で選べたんじゃないかな。
そういうふうにしてくれると、ありがたいですよねー
選択制を残すにしても、「自宅から○キロ以内」とか、選べる学校に制限つけてくれたら、まだ改善の余地はあるんだろうけど…
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.09/29 23:18分 
  • [Edit]

事情が色々なんです 

江東区民です。。。
いきなり書き込みしてすみません。
選択制度は、なくなると本当に残念です。
子供がいるほとんどがこういう考えです。
地域との交流が・・・とかは、お祭りやボランティア(下町と言う土地柄もあり)結構密接ですが、昔を懐かしむお年寄りの意見かもしれません。

下町と言う土地柄もあり、荒れている小学校も多いのが現実です。
そういうところが不人気かと言うとそうでもなく、教育熱心でない家庭が多いところが荒れているので、選択でよそへ行くでもなく学区内へ行き、クラス数は1学年3クラスくらいあったりします。(このあたりは3クラスあればマンモス校です)

公立であっても独特の授業時間を設けている学校があったり、特色ある教育をしようと努力している学校もあります。
以前は20人くらいしか入学者がいなかったのに、学校側の努力で人気回復し、2クラスになった学校もあります。

どこへ行っても変わりない小学校ばかりの地域ではないのが現状なのです。
これは選択制度になる以前からです。
同じ区内でも良い学校、荒れている学校の差が激しい地域なのです。
だからこそ選択制度は、熱心に考えている親には救世主でした。。。

でも現実にその地域にいる子育て世代の親(しかも教育熱心な)以外の人は、多分こちらのブログ主様のような考えの方も多いんでしょう。。。
なぜ廃止になったのか考えていたらこちらのブログにあたり、なるほどと納得いたしました。
実情を知らないと、そういう風に考えるだろうな、と。

突然長々と書き込みすみませんでした。
とても参考になり、考えました。。。

  • posted by 区民 
  • URL 
  • 2008.09/30 18:14分 
  • [Edit]

区民さんへ 

ご訪問&コメントありがとうございます。
賛成派の方、しかも江東区民の方の貴重なご意見をいただけて、うれしく思います。
なにしろ、学校選択制は、うちの自治体をはじめ、賛成派が依然「多数派」ですから…
おそらく江東区もそうでしょう。なぜ少数派の意見を通してまで見直しが決定したのか、私も興味深く思っています。

見直しの理由が、地域とのつながりやなんや…ということに納得いかない区民さんのお気持ちも分からないではありません。
私も今は当事者ではありませんが、いずれ子どもを通わせなければならない身ですから…
「少しでも荒れの少ない学校に通わせたい」という気持ちも同感です。
選択制が導入され始めた頃、「荒れの少ない学校を選べてよかった」という親の声も色々ニュースで聞きました。

もちろん、私だって、子どもにいい環境で学校生活を送ってほしいです。
私自身、中学時代は「校内暴力」全盛期で、荒れた公立学校のなかで過ごしていましたから…
でも、だからって、選択制は親が子どもをいい学校へ逃避させるための手段になりさえすればよいのか…という気もするんです。
そのためにうちのように、長時間の通学を子どもにがまんさせなければならない場合もでてきます。
また、私がお話したママさんの中には、人気校の抽選にもれて、近くの行かせたくなかった学校に泣く泣く通わせている方もいました。
そういう方は、6年間、絶望的な気持ちで過ごさなければいけないのでしょうか…
たしかに「どこへいっても変わらない小学校ばかりの地域ではないのが現状」だけど、それに選択制はさらに格差を広げただけなんじゃないのかな…と。

ブログでは長々と書いても仕方ないと思って、反対意見しか書きませんでしたが、
もちろん、選択制によって独自の取り組みを成功させたとか、学校公開が増えて、教師側にも緊張感が生まれたなどのメリットはたくさんあることも承知です。
それを承知の上で、やはり「公立の小学校は地域で核になるべき」という思いがあります。
年寄りの意見に近いかもしれませんが…(笑)
公立は、地域に根づいている以上、いろんな地域社会の人間の集まりです。
それを否定するなら、極端な言い方かもしれないですが、子どものために引っ越すとか私立に行かせるべきだと思うんです(実際、多くの方が苦労しながらもそうされています)。

今回の見直しは、選択制が公立の学級崩壊とか、荒れの現状の根本的な問題の改善にはいたらなかった、そして学校間の偏りという弊害のほうが大きくなっていった…という結果を受けたからではないでしょうか。
「学校を選ぶ」ことに主眼をおくよりも、子どもが通う学校や地域をいかによくするかを考えていくような制度をつくることが大切なのでは…とも(コミュニティスクールなんかいい取り組みだと思います)。
私も、区民さん同様、一人の親として、公立にはもっともっとがんばってもらって、安心して子どもを通わせたいと思っています。
選択制以外にも、根本的な解決法を模索していってほしいと思います。

なにぶん当事者ではないし、説得力のない理想論になってしまっているかもしれませんが、私も長々と思っていることを書いてしまいました。
書きながら色々考えさせられました。ありがとうございます。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.09/30 22:19分 
  • [Edit]

 

今頃ですが、新1年生の母で選択をぎりぎりまで迷っていて、ネット検索していたらこのブログを見つけました。

選択制は廃止ではありませんよ。徒歩で通える学校なら選べます。

この辺は根っからの地元民と、マンション急増の新住民とで意識の差が大きいのかな。
間を取っての結果でしょう。

下町も好きですが、良い点悪い点いろいろあります。
だから選択の幅を残してあげたのは、悪くないと思います。

夏など毎日のように盆踊りのある土地柄ですから、地域性は濃いです。それが好きな人もいればそうでない人もいて。

代々住んでいる人たちが、良くも悪くも力があって、という面もあります。喧嘩っ早い方たちもいますしね。

徒歩圏内でも3,4校位は楽に通える地域なので、通える学校の選択肢を残すのは当然かな。

該当区域に住んでいないと実感はわきませんよね。

江東区は湾岸地区の児童急増に困っていて、新規開校したり、プレハブを建てたりと大変なんです。
児童数の予測が大変な選択性も、正直面倒な仕事なんだと思います。
1学年1クラス、しかも14人とかの学校がある中で、豊洲あたりは1学年5クラスとか。
分校じゃないんだからですよね。
1クラスの学校は6年間それはって、考える親も多いですし存続の危機です。
すると古くからの住民、卒業生は、選択制のせいだからだと。
1クラスで良しとする方もいるでしょうが、トラブルがあった時などクラス替えの無いのを嫌がる方もいるわけで。
そんな考えの方でも、指定校に縛り付けるのはどうでしょう?

選択制反対の方たちが、事あるごとに江東区を引き合いに出すので、ちょっと余計な事を書いてしまいました。
御不快になられたらすみません。スルーしてください。
  • posted by 区民2 
  • URL 
  • 2008.11/07 18:40分 
  • [Edit]

区民2さんへ 

ご訪問&コメントありがとうございます。
前橋も江東区も“完全廃止”ではないようですね。
指定距離内で選べるとか、兄姉が通っている学校には入れる、とか条件付で選べるというのは、たしか記事に書いていました。
いきなり全廃にしちゃうと、それこそ反発も多いですもんね…妥当だと思います。

前の記事(「選べる不自由~」)でも書いたけど、
うちの周りの場合、区民2さんの言うように、6年間クラス替えがないのがいやなので、人数の多い人気校(徒歩30分以上かかる)に子どもを通わせざるを得ない状況になっているのです。
でもうちの場合、指定校制だったらそこそこの人数を確保できたでしょう…
そしたら悩まず、そこに入れるのに…と思うと、選択制の弊害を感じざるを得ません。

「徒歩20分圏内くらいの中で選択できる」というような、ある程度の制限つきの選択制ならまだいいのですが。
こどもの通学の危険性を増やし、地域のつながりを失ってまで、選択制を続ける必要はないというのが私の実感です。
江東区と少子化の進むわが区と単純に比較できないのは当たり前ですが、
そうやって選択制の是非が世間で問われるようになってきているのは、共通する問題点もあるからでしょうね…

それにしても、江東区の親御さんたちは選択制に賛成の方のほうが多いように見受けられますが(わが区でも、賛成のほうが多数派です)、
見直し論が生まれたとき、親の反対運動とか起こらずすんなり決まったのでしょうか?
見直しが決まるまでの経緯に、反対派としてはとても興味があります。
そういう意味でも先陣を切った江東区が引き合いに出されるんでしょうが、ご勘弁くださいね。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/07 23:22分 
  • [Edit]

 

私も区民です。なんとなく、ブログを発見し、興味深く
読ませて頂きました。

我が家が選択制で悩んでいたのは2年前。指定校が比較的
遠く、指定校より近くに所謂人気校がありました。
それはそれは悩みました。
でも、「悩む」ということは「そのままでいいのだ」と
選択権は行使せず、指定校に入学し現在に至ります。
近所の人気校は今も人気校です。
でも、指定校に通っていても特に不具合はありません。

私は入学後のアンケートで学校選択制に「反対」の意見を
出しました。

・選択基準は親の都合。
 親同士の仲間意識。仕事の都合で駅近の学校が人気。
 学童併設校が人気。人気校になったところが人気。
・立地や設備など、学校の努力ではどうしようもない
 部分で評価されている。
・結果、無意味な人気校と不人気校ができている。

というような内容を書いたと思います。
ただ、こんな少数意見が区政を動かしたとは考えていません。

マンションの急増や高齢化。江東区は地区毎の児童分布の
差が特に激しい地域です。
学校の統廃合や新設ではなく、既存の学校の中でなんとか
やりくりしようとした。それも、保護者の責任において。
それが江東区の「学校選択」の本当の狙いだったのではない
でしょうか。

狙いがそれた。

学校選択縮小の背景にあるのは、だたそれだけのような
気がします。

個人的な意見でした。

余談:私も若き日々はさすらいのボヘミアンでした。
  • posted by 区民3 
  • URL 
  • 2008.11/21 11:33分 
  • [Edit]

区民3さんへ 

ご訪問&コメントありがとうございます。
こうやって、江東区のみなさまの実体験をもとに、いろんなご意見がうかがえてとてもうれしいです。

しょせん、自分が住んでいる近所に“人気校”といわれる学校があるかどうか、で
選択制に賛成か反対かは分かれるんだろうな、と思ってました。
私も、もし近所に人気校があったら、たぶん選択制なんてどちらでも…と思ってただろうし。
でも、区民3さんのように、人気校のほうが近所にありながら、
選択制に押し流されることなく指定校を選んだ、というご意見に驚きました。
きっとものすごく悩んで決断されたんでしょうね…!
私は、そんなふうに信念をもってないので流されてばかりで恥かしいです。
そのことも含めて、いろいろ私の惑いを今日は記事にしてみました。
よかったら11月21日付けの記事も、ごらんになってみてください。

区民3さんの反対の理由は、まったく同感です。
「江東区の本当の狙い」というのはなるほど、と思いました。
わが区では少子化がすすみ、選択制で親みずからに「不人気校」をつくらせることで、
学校の統廃合を一気に進めようとしているのではないか…と思っていましたが、
やはり区によって背景は違うようですね。
どちらにしても、当初の目的であった「学校を活性化させる」という選択制の“建前上の”目的も、
一部の学校では有効でもすべてに効力がなかった、狙いがそれた、と私は思っています。

区民3さんもさすらってたんですねー! なんかちょっとうれしかったりして…(笑)
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/21 23:44分 
  • [Edit]

江東区在住の父親です 

とても興味深い記事だったので、コメントいたします。

私は2年前、海外から江東区に越してきました。3歳の娘を持つ父親です。

これまで7~8年間、ずっと海外暮らしだったので、学校選択制についてもほとんど知らなかったし、江東区が今回、小学校に限って、選択制を制限したことも、今回初めて知リました。遅ればせながら、関連記事を調べているうちに、このブログにたどりつきました。

私もトピ主さんと同様、子供が小さいうちは、地域とかかわりを持ちながら、近所の公立校に通わせたいと考える一人です。お神輿が盛んな下町の土地柄なので、なおさらそうしたい・・・とはいえ東京なので、遠くても条件の良い私立に行かせたい考える親が多いのも事実。

私立校の選択肢が豊富な東京なのだから、「学費が高くても教学内容重視の親は私立」、「普通に近所の学校に通わせたい親は公立」という棲み分けができれば良いと思うのですが、公立に学校選択制が導入されて以来、公・私立問わず、全ての学校が競争原理の下に置かれ、人気校に生徒が集まり、不人気校が敬遠される結果、地域によっては、「近所の公立校に通わせる」当たり前の権利が阻害されることが、特に問題なのだと思います。

もちろん地域によっては、近所の公立高が荒れている現状がありバス通学させてまで、条件の良い学校に行かせたいという親のニーズも強いのですが、区内全域を選択制にすると、もともと荒れていた学校がさらに敬遠され、さらに状況が悪化するのではないかと思います。公共交通機関を使った通学のリスクもありますし。

そうした弊害と、選択制のニーズを考えると、通学できる小学校を徒歩圏内に限った今回の改正は、妥当だと思います。区内の多くの地域で、徒歩圏内の小学校が2~3校はあるので、そのなかから選択はできるし、それが非常に不満であれば、私立に行かせるという選択肢もあるわけなので・・・。

私のなかには、
「子供の将来(進学等)を考えて、たとえ遠方でも、条件の良い学校に通わせたい」という気持ちと、

「地元に留まり、親子で地域にかかわりながら育てたい」という気持ちの両方があり、

少なくとも小学校のうちは、後者の方が魅力的だと感じています。
  • posted by manachan 
  • URL 
  • 2008.12/21 02:56分 
  • [Edit]

manachanさんへ 

ご訪問&コメントありがとうございます。
同じ3歳のお子さんを持つ江東区在住の方からのコメント、そしてブログのほうも興味深く読ませていただきました!

私もmanachanさん同様、「地域の中で育てたい」「環境のよい学校の中で育てたい」という葛藤のなかでいろいろ考えさせられました。。。
うちの場合、もともと小学校から私立に通わせるのは経済的にも考えてなかったので、
公立で、普通に地元の学校で地元のお友だちといっしょに育ってくれれば…と思っていました。
おっしゃるように、公立と私立の棲み分けができていれば、なんのためらいもなく通わせたのですが…
確かに、今の公立校はほんと荒れがひどいみたいで、
選択制によって、改善された部分が大きいことは否めないでしょう。
でも、たがいに切磋琢磨して公立全体のレベルが上がる…という理想に到達するのは、やはりムリがあるのでは、と思います。
結局、選択制によって一部の公立が私立並みにブランド化して人気校になり、親がそこに入らせようと必死になっている。
「“安い私立”に通わせられる」みたいな感覚になってしまっただけではないか…とも。
私立はムリだけど、人気校でいい教育環境が与えられれば…みたいな。

人気校にいく機会を奪った“選択制縮小”のニュースは、当事者の方々からすれば悲劇なのかもしれませんが…
うちの場合も、選択制がなくなれば遠い人気校に通わせる機会を失います。
でも、そのことによって、近所の非人気校に生徒が戻ってきて活性化し、学校がよい方向に向かうことができれば、私はそのほうがありがたいです。
大人が「よい学校」「悪い学校」とレッテルを貼るのではなく、
自分の地域の学校をよい方向へ導けるような制度が考えられれば…いいですよね。
理想論かもしれないけど。。。

江東区の選択制縮小はものすごくいい判断だと思います。
ほかの自治体も今後の動向を見守っていると思いますので、よい方向に影響が出てくれることを望みます。
勇気づけられるご意見、ありがとうございました!
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.12/21 21:15分 
  • [Edit]

学校選択性について 

1.学校自由化   自閉症の権威の医師の佐々木正美氏は、これに加えて、先生の選択も必要だと言っていました。中学は、隣内全域学校選択制導入。中高、小中高一貫校設置。応募の応じて、増設。格差落ちこぼれ対策として、フリースクール設置。(東京シューレ型。)。通信制単位制高校と併設型の付属中学大増設。市内の小規模校優遇。

 2.権限委譲     教育委員会廃止   学習指導要領廃止

 3.民間人ボランテイアの活用
教職員、管理職で、民間人、フリースクール出身者を、優先採用!
 4.中高大または、中高専一貫校の大増強
早稲田、慶応をはじめ、上智、東京理大などの有名私大、大手予備校(代々木ゼミナール、河合塾、駿台)が、全国に、付属の中高一貫校を、大増設。
進学人気校の公立高校の中等部大増設。高校の定員減少分を、中学に当てる。中等教育学校中心。
5.専門学校専修学校の最低就学年齢引下げをし、2年制以下は、15歳以上(中卒以上)にする。3年制以上は、12歳以上(小卒以上)にする。
 6.制服体操着を、最低、中高6年間以上通す。試合用ユニフォームは、部で所有し、試合の時だけ、着る。貸与方式。更に、試合用ユニフォーム廃止し、体操着のまま出る。多大な経費節減や省エネエコ脱原発に、貢献する。

 上記は、いい教育のための必要条件です。自由化で格差が広がったのは、自由化自体がいけないのではなく、上記が不十分だったからです。学校の硬直性が残ったからです。公立学校が、金太郎飴に近いからです。学力テスト至上主義や進学至上主義が、底流にあることが問題です。生徒や学校の多面的評価が、欠けている事が原因です。生徒確保で、競うべきです。私学も自由化、自治権確立の競争社会で、健闘善戦しています。和光学園、神奈川学園、橘学苑などは、平和教育でも徹底し、公立学校を、圧倒しています。要望に応じて、中高大か中高専の一貫校を、大増強して下さい。高校生と共に、一つ下の校舎で生活することが、中学生の思春期対策にも、なります。

 フリスクールも、健闘善戦しています。公立学校で行われている日の丸君が代強制処分は、なされていません。平和教育でも、家庭教育の東京シューレや寺小屋方丈舎lは、徹底しています。地元の小机駅のそばに、楠の木学園/も、見学して下さい。横浜線から、小机駅近くの小机地区センターの脇の白い建物が見えます。そこが、楠の木学園です。地元の生徒は、特に中学生は、通っていません。差別蔑視されています。ここにも、光を当てて下さい。

 もし、身近で、子女や教え子や親族に、不登校者が出たら、無理な復学は求めない。フリースクールや家庭学級なども、調査見学してから、教育を選択させて下さい。日ごろから、公立と私学とフリースクールと家庭学級が、文化交流(吹奏楽、演劇)、スポーツ交流(テニス、バスケット、バレーボールなど)、祭り交流などを、して下さい。中学生の就労許可させて、多様化時代に対応して下さい。

 



 上記を踏まえて、政策を作り変えて下さい。現場を調べて下さい。





フリースクール全国ネットワーク事務局
TEL&FAX03-5924-0525
E-MAIL:info@freeschoolnetwork.jp
ホームページ: http://www.freeschoolnetwork.jp/

フリースクールからの政策提言
http://www.freeschoolnetwork.jp/freeschoolkaranoseisakuteigen.pdf

不登校の子どもの権利宣言
http://www.futoko-net.org/info/info04.html


 生徒や我々と向き合う事や質の向上が、組織活動より、大切です。今、やっと、ヤマト運輸小机営業所に、1年8ヶ月かけて、2007年10月から、勤め始めました。横浜市立城郷中学校の学区域です。よそ者を受入れるような力関係を、作りたい。
 教育や社会でも、これらを反映させるべきです。児童生徒は、ストレス満載です。学校の勉強や部活や塾の勉強や両者からの宿題で、爆発や反乱寸前です。解放と多様化が必要です。不登校や性教育を認めて下さい。自宅をフリースクールのために、貸出と運営をしたい。みんなで作って行きたい。子供相談室との面会も断られました。是正連携を!
 


これらを踏まえた学校選択制にして下さい。私学やフリースクールや単位制通信制高校などとの交流連携強化して、行って下さい。


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Author:ままりん
もとバックパッカー、旅が大好きな1児の母。
昔のように自由気ままな旅には出られないけど、娘・りんりん(5歳)を連れまわして、お出かけを楽しんでます。
夢は“子連れパッカー”、親子でバックパック背負って世界旅行!

このブログでは、赤ちゃんの時からの
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