ままりんの子連れ旅じたく

旅で成長する親子の記録*子連れ旅行やお出かけ情報、子育てのつぶやきも

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“子供をヤル気にさせるスイッチ”、入れてますか?

昨日、5月31日放送の『エチカの鏡』(フジTV)、見た方います??
いや、もう、衝撃?の映像続きで、びっくり!!

番組ではプロゴルファー・横峰さくらさんの叔父さんの経営する
鹿児島の保育園が紹介されていたのだけど、
この園児たち、恐るべしスーパー・キッズ集団。

5歳児すべてが逆立ち歩きをし、跳び箱10段を軽々と飛ぶ。宙返りする子も。
ここの5歳児の50m走平均タイムは、小学2年の全国平均を上回るそう。
…運動能力だけではない。
4歳児すべてが絶対音感を持ち、音を聞いただけで楽譜なしでピアニカがひける。
さらに、保育園を卒業する時には平均1500冊の本を読み、
早い子では4歳で九九をマスターするそうだ。

こんなふうに書くと、すごい英才教育してるの…?と
思うかもしれないけど、どれも遊びの延長みたいにやっている。
子どもたちも“やらされている”のではなく、イキイキと取り組んでいて、
誰もが自然とできるようになるそう。


「子供はみな天才」
「教えて育てるのではなく、天が与えた才能を引き出すのが大切」
との持論を語る横峰おじさん。
彼の経験から、「子供をヤル気にさせる4つのスイッチ」があるという。
それは・・・

①子供は競争したがる
 今は“個性を大切に”という名目で、優劣をつけようとしないけど、まったく逆。
 競争させ、順位をつけ、「上にいきたい、自分は成長したい」と思うことが大切。

「負けていいと思う子はいない」との話に、私はドキっ・・・
前も書いたけど、りんりんがなんでも「1番」になるたがるのを、
「1番がすごいことじゃない」と無理やり抑えこんだ私…
そっか、それはそれでよかったんだ・・・
「1番になりたい」という気持ちを大切に、育てていけばいいんだ・・・
(でも、こういう集団の中なら生かされるけど、普通の中でいると、
 ただの気の強いオンナと思われないかな…という心配も)

②子供は真似したがる
 真似したいという気持ちで、子供はいくらでも向上する。

ここで、またもやドキっ・・・
実はりんりん、すんごい“真似したがりや”。
いいことも悪いことももお友だちの真似しちゃうのはもちろん、
たとえばトイレに行きたくなくても人が行くと「りんりんも行く!」とうるさい。

周りには“わが道を行く”タイプの子が多いように感じてたので、
りんりんのこと“自分をもってない流されやすい子”なんじゃ…と心配してた。
それで、「人は人。人の真似ばかりしないで、自分の考えで動いたら?」
なんて注意していた・・・

③子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる
たとえば「あいうえお」をならう時、「あ」から書くけど、それはいきなり難しくてやる気をそいでしまう。
ここでは、漢字の「一」から書かせ、ひらがなの「あ」「む」は最後だそう。
卒園時には小学1、2年の漢字が書けるようになるとか。

たしかに、りんりんも難しいことをやろうとする。
ダンナが面白がって、早くからひらがなを教えたり、足し算を教えたりししてたんだけど、
私はめんどくさがりなので、りんりんが喜んでやりたがっても、
「そんなのまだ早い」とやらせなかったタイプで・・・
「大人が大人の基準で子供の限界を決めてしまうのがいけない」
…はい、まさに私でした(汗)

④子供は認められたがる
 子供は面白いと思ったらやるし、できてほめられると達成感を覚え、
 もっと挑戦したくなる。

これは、まぁ、今でも「よくできたね」とほめるようにしているかな。
誰にでも「りんりん、できるんだよ!」と自慢したがりなのがちょっと・・・
と困っているんだけど。言わせておけばいいのか。


聞けば当たり前のことと思うんだけど、
なかなかこれを集団教育で実践してくれるところってないと思う。
運動会でも順位をつけない、危ないことをさせたらすぐにクレームがくるご時世、
この保育園のように、子供たちの競争原理をかかげ、
大胆な教育カリキュラムを実行するところってスゴイ。

全員がスーパーキッズになっているその映像を見たら、
ぜひともこんな園に入れたくなってくる。
(…と思ったのは私だけでないようで、番組直後から掲示板には
 「○○県でヨコミネ式教育法を取り入れている園を教えてください!」の
 書き込みがたくさんあった)

この「ヨコミネ式教育法」は、今や全国131ヵ所の保育園や幼稚園で採用されているらしい。
どこでやっているのか気になって、早速、ネットで調べる。
だって、今年はまた、“幼稚園選び”やんなきゃいけないし~~

コスモネットにヨコミネ式(YYプロジェクト)の詳細や、導入園の一覧があった。
しかし…ああ、残念… うちのまわりにはないわ・・・
なんか引っ越したくなってきた(苦笑)

それをダンナに言うと、「また始まった…」と鼻で笑う。
ダンナはサッカーを見ていたから、ビデオでこの裏番組を録画してたんだけど、
あとでこの衝撃の映像を見せたら、ひと言ボソッ。
オレ、小さい時にこんな教育受けてたら人生変わってたかな…
ほらねー!? そう思うでしょ~~

でも1つ思うのは、幼児期にどんなけすばらしい教育を受けても、
小学・中学と普通の教育受けてたら、やがて才能も消えるんじゃないかなぁ。
小学校でこういう教育してくれるとこ、ないかなー


この横峰おじさんの本もあるようなので、読んでみたくなった。

     『天才は10歳までにつくられる
        ―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!』
     


ちなみに、この「子供をヤル気にさせるスイッチ」で思い出したけど、
以前、テレビ東京の『カンブリア宮殿』に出演した
品川女子学院の漆 紫穂子(うるし しほこ)校長も同じことを言っていた。

この中高一貫校もすごい特色のある教育。
生徒のヤル気を引き出す取り組み、「28プロジェクト」を実施している。

これは、大学入試でなく28歳をゴールにして将来の目標を据え、
逆算して必要な教育を受けさせるというもの。
そのために企業とのコラボレーションによる新商品開発や株主総会といった
具体的なビジネス体験をさせるなど、
ユニークなカリキュラムで、生徒の“ヤル気にさせるスイッチ”を入れるという。
スイッチの入った生徒は、具体的な目標に向かってどんどん努力するらしい。

“ゴールが28歳”という考え方や、“ビジネス体験から学ぶ”という考えには、
正直、どうなんだろう…という気もするんだけど、
実際、この学校の生徒の目の輝きは違った。
「ヤル気にさせる」という点では、ものすごい効果があることだけは間違いない。


この校長の書いた本に、『女の子が幸せになる子育て』がある。

       

もともと私は育児書のたぐいは読まないんだけど、
(自分の中でどれを信じていいのか、混乱しそうで)
この先生に興味を持ったついでに読んでみた。

…あ、半分くらい読んで、放置してた(汗)

タイトルには『女の子…』とあるけど、書かれている内容は
男の子女の子関係なく子育て全般に言えるものが多い。
具体的なカウンセリング・エクササイズもあって、
大人の人間関係にも応用できそうなものも。
 

どちらにも言えることは、いかにして子供の「ヤル気のスイッチ」を入れるか、
スイッチが入れば、子供はいくらでも伸びる可能性を持っている、ということ。
そして、大人が大人の判断で、子供の可能性を限定してはいけないってこと。

ああ、私、けっこうしてるかも・・・
「女の子だし、勉強よりも思いやりのあるやさしい子になってほしい」
「まわりとうまくやって、楽しい園生活を送ってほしい」
…そう思っている面もあるんだけど。
でも、この幼児期はある意味トクベツな時期だから、
もっと子供の可能性を引き出すことを考えたほうがいいのかな・・・

とっても考えさせられた。



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Comment

 

こんにちは。
ものすごく参考になりました。
どれもドキっとすることばかり。
そうですね。知らず知らずに親が子供の無限の可能性を摘んでいるのかもしれません。

特に私は、「まだ早い」「まだ難しい」と判断してしまうことが多いかも。
確かに息子は大人の想像を超えた限界値を垣間見せることがあります。
まだ無理でしょ、と思っていることもダンナが教えると意外に簡単に覚えるんですよね。

あ、「競争」については私は常日頃思っていました。運動会で順位をつけないやり方って、子供にやる気を高められないんじゃないかって。負けても、「勝ちたい」という意識が芽生えなくなるんじゃないかって。

ままりんさんの記事を参考に、我が家の子供達もヤル気スイッチをどんどん入れてあげようと思います。まずは、家庭でできる範囲から。
  • posted by きうい 
  • URL 
  • 2009.06/01 12:06分 
  • [Edit]

 

私も昨晩見てビックリしました~!!
ブリッジから倒立してその姿勢で普通に歩いてましたものね!!
あれをみて娘にブリッジやらせてみたけど頭が持ち上がらなかった。(当たり前か笑)
ほんとあんな保育園が近くにあったらと思いました☆
スパルタではなく結構自由に遊びながら学んでいるのがステキですよね。
子供って無限大なんですね~☆
  • posted by よーちん☆ 
  • URL 
  • 2009.06/01 15:39分 
  • [Edit]

 

きのうはココナツを寝かせたり用をしながらで、ほとんど見れませんでした~。
ダンナは見ていた様で、すごいぞ!!と舌を巻いていたから、どんな番組だったのか気になってたんです。ままりんさんの、まとめてくれたブログ記事読めてヨカッタ♪
なかなかハッ!とさせられる内容だったみたいですねー。勉強になりました!
普通だったら、お月謝払って習いに行く事を、園で学べるってすごいですね。これからは、こういう園が残っていく時代なのかも・・・。って正直思っちゃいましたね。
YYプロジェクト導入園をさっそく調べてみたところ、通える範囲内にありましたよー。でも全部保育園;・・・って、うちは既に週1のプレクラスに通わせてるから幼稚園選びしないでいいんだった(笑)
  • posted by チェンパカ 
  • URL 
  • 2009.06/01 21:52分 
  • [Edit]

きういさんへ 

きういさんもですか~
私も、「まだ早い」「まだ難しい」と勝手に判断して、させないこと多いです(汗)
それに、あんまり早くやらせても、どうかなーと思っちゃってたし。
(ほら、早期教育の弊害とか言われるじゃないですか)
でも、どんどんやりたいことはやらせてほうがいいのか、という気になってきました。

運動会で順位をつけないって、ほんとやりすぎですよね~
確かに、思い起こせば、私も「運動会で一等賞取りたい!」という気持ちで
がんばって練習したもんな~
「勝たなくていい」運動会なんて・・・
日本の社会もますます競争力を失って、縮んでいきそう。
そうですね、こういう保育園に入れるのがムリなら家庭でできることから始めなきゃ、ですね。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/01 23:15分 
  • [Edit]

よーちん☆さんへ 

おっ、よーちん☆さんも見てたんですね!
大量のクモが襲ってくるようなブリッジ集団、衝撃的だったわ~~(笑)
ははは…そりゃあ、いきなりブリッジはできませんよ~

でも、あーゆーのを誰一人嫌がらずやろうとするというのが、マジックですよね・・・
普通の幼稚園とか保育園なら、誰かしら「やりたくないー」という子がいそうなのに。
近くにあったら、間違いなく願書提出してたんだけどな・・・
でも、ま、これから子供に対する心がまえがちょっと変わっただけでも
大収穫の番組でした。(単純な私…) 
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/01 23:21分 
  • [Edit]

チェンパカさんへ 

チェンパカさんのご主人は見ていたんですか。
ね、ね、びっくりしてたでしょう~~? すごいぞ!と言われると気になっちゃいますよね~
概要は記事で分かってもらえたかもしれないけど、
やっぱりあの衝撃映像、見て欲しかったな~~
ほんと、こういう特色のあるところが残っていくんでしょうね。
この番組がきっかけで、うちの周りの園も取り入れてくれたらいいのにな~
チェンパカさんの周りにはあるんですね。そうそう、幼稚園より保育園のほうが多いんですよ。
幼稚園のほうがそういうこと取り入れそうなのになー 不思議。
ココナツちゃんはもう幼稚園決まってていいですね~ 
うちは、そんなにも選択肢ないんだけど、多少悩みます。。。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/01 23:30分 
  • [Edit]

見た見た~! 

かなり衝撃を受けました!
うーーんっとうなってしまうことばかりで、でもそれと同時に焦りのようなものも感じてしまいました。
まだ赤ちゃんだったら、「これからそうやって接してあげよう」とか希望に満ち溢れていたかもしれないけど。。
もう4歳になっちゃう(T_T)
ぜんぜんできてなかたよ。。。私。
ままりんと同じで、「人は人だよ。皆それぞれ違ってていいんだよ。」なんて。
どうしても「私が私が!」って子になってほしくないとか思ってしまって(汗)
うーん、考えさせられました。
  • posted by きょんきょん 
  • URL 
  • 2009.06/02 09:58分 
  • [Edit]

見たよ~ 

この番組見てました~。
ほんとスーパーキッズ達に驚きました。
こんな保育園が近くにあったら行かせたいと
思いますよね。
鹿児島だからムリやんと思ったけど
全国でヨコミネ式を取り入れた保育園が
あるのですね。
うちの子も3歳の時に、お風呂で九九を教えてたら5の段位までは、すぐ覚えましたよ。
本人は九九の意味はまったく理解してなかったけど、言葉として覚えたみたい。
親に持続力がなく途中でやめたら、もうほとんど忘れてるけど。
家庭では、なかなか持続継続が難しいですよね。
  • posted by nobi 
  • URL 
  • 2009.06/02 10:12分 
  • [Edit]

きょんきょんちゃんへ 

同じく~~! 私も焦っちゃったよ。
とくに、最初の久保田おばあちゃんのは、もうカンペキ遅いしね(笑)
横峰おじさんのは、まだこれからでも少しはなんとかなるかな…?
実際、番組を見て、いろんなりんりんの行動が当たり前のことだったんだ、と分かり、
今まで迷いながら注意していたことから解放されて私自身、気が楽になったし…
ayanaちゃんも、まねっ子ちゃんだったの?(笑)
「人は人」っていう考えももちろん大切だと思うけど、それはもしかしたら、
もっと大きくなってから教えてもいいのかなぁ。
子どもはそういう生き物だ、って、(自分をはじめ)きっと世の中に浸透してないんだろうね。
だからつい、“大人判断のいい子”に近づけようとしてたのかなぁ。
テレビを見ながら、文章にまとめながら、私も考えさせられました・・・
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/02 23:32分 
  • [Edit]

nobiさんへ 

わ、nobiさんも見てたんですね~~
そうそう、「なんや鹿児島か~」と思ったけど、全国に取り入れているところけっこうありますよ。
残念ながら、うちのまわりはなかったけど…
(電車乗りついで通わせたいくらい・笑)
えっっ、3歳で九九! すごーーい☆
なるほど、言葉として・・・ 確かに、歌みたいだもんね。
そうなんですよねー 親がちゃんとマメに根気よく継続してやってあげられるなら、
スーパーキッズに育てられるのかもしれないけど…
私はほんとめんどくさがりなので、ダメなんですよねー…
人頼みにしようとするズルイ親だわ(汗)
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/02 23:40分 
  • [Edit]

 

そんな衝撃的なテレビがあったんですか~
見たかったな~
でも、私が見ちゃうと、スグに影響されて
またまた、悩みの種が増えちゃうかも(汗)

やる気スイッチって、入りやすい子と入りにくい子っていると思うんだけど・・
どんな子でもスイッチ入るのかしら?
ウチのお兄の時は、そのやる気スイッチ入れるのに苦労したんですよね~
って言うか・・結局、未だ入らず(泣)
お兄こそ、こういう所に通わせたかったな~
  • posted by くう 
  • URL 
  • 2009.06/03 09:22分 
  • [Edit]

 

わー!見逃してしまった~~(汗)
でも、こうやってままりんさんから教えていただいて良かったわ~^^
「子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる」
これは、なんとなくそうかな~って思っていました。
1歳半だった息子が姉の影響でひらがなをマスターしてしまったときに、
もしかしたら一歩先のことの方が子どもも興味を持つのかも・・なんて
漠然と思っていましたよ~。
競争っていうのもいいですよね!
この本、読みたくなってきました(笑)

ヨコミネ式を取り入れてるところも拝見しましたが保育園が多いですね。
うちの近くにも導入している保育園がありましたが、
保育園ってどの保育園もなかなか入れないんですよね。
まずは今日から家で出来ることをやってみたいと思います♪
(影響されやすい私・・笑)
  • posted by りこ@のすけママ 
  • URL 
  • 2009.06/03 09:28分 
  • [Edit]

 

こんにちは
子供の「やりたい!」は伸ばしてあげたいですね。うちは息子がやりたいと言い出したことはなるべくやらせるようにしています。怪我しますけどね。大怪我しない程度ならいいやって。
ただ、基本的に早期教育には反対なんですよね。
九九なんて、大人になるまでに憶えればいいや、と思うくらい(笑)
もちろん興味を持ってくれたり、学校行く前に字が読めたりすれば、親として素直に嬉しいけど。

早期教育に関しては否定的な本も結構出てるから、是非、ご一読を。
両方見て、良いとこ取り入れて行きたいですね。
  • posted by ハル 
  • URL 
  • 2009.06/03 10:13分 
  • [Edit]

くうさんへ 

ふふふ…映像は圧巻でしたよ~(ある意味、笑える?)
私もかなり影響受けやすいですが、なんか今回は、
今まで疑問に思ってたことが晴れて、逆にスッキリした感じです。

そうそう、私もやる気スイッチの入りやすさって個人差はあると思うんですよ~
なので、この保育園では“全員が”入るというのがとっても不思議で不思議で・・・
集団の独特な雰囲気にみなが反応しちゃうのかな?
このくらいの年の子って感化されやすいから、ほかの子ががんばったりできたりする姿を見ると、自分もやりたい!と思っちゃうとか?
そういう意味では、家庭で子どものスイッチを入れさせる、というのは難しいですよね・・・
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/03 23:22分 
  • [Edit]

りこ@のすけママさんへ 

テレビの趣味が合う?りこ@のすけママさんなら、きっとこの番組、
衝撃を受けたと思いますよ~~(笑)
ええー、のすけ君、1歳半でひらがなをマスター!?
すごいですね~~ やっぱ兄弟の影響って大きいですよね。
たしかに、一歩先のことの方が子どもも興味を持つのかも。
私はそれを「早すぎる」とおさえちゃってたところがあるので・・・(汗)

ヨコミネ式はやっぱり保育園のほうが導入しやすいんでしょうね。
(幼稚園は、文科省の定めた指導要綱にある程度従わなきゃならないから?)
でも、のすけ君たちが通う幼稚園は、ここみたいにのびのび系だからいいですよね!
家でできること…やらなきゃと思うけど、めんどくさがりの私はなかなか
ちゃんと向き合ってやってあげられないので・・・(汗)
まずは親が変わらなきゃ…!?
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/03 23:31分 
  • [Edit]

ハルさんへ 

そうそう、実は私も昔、早期教育の弊害が書かれた記事を読んで、
早期教育には、反対はしないけど、疑問があったんですね~
だから、なるべく年相応のことで充分、あまり先に走りすぎて無理させないように、と
思っちゃって・・・「まだ早い」と止めていた部分があったんです。
(単にめんどくさがってたというのも大きいけど・汗)
でも、やりたがるのを制止してまでやらせなくていいのかな?と常々思ってたので、
この番組をみて「別に、子どもの求めるまま、伸ばしてあげりゃいいんだ」と
思えるようになると、なんだかスッキリ。
育児論にはそれぞれ長所も短所もあるから、自分の子に合うようにアレンジしていけばいい、と思っているんですが、なかなかそのさじ加減が難しくて・・・日々迷いです(苦笑)
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/03 23:42分 
  • [Edit]

はじめまして 

私も後半のヨコミネ式からですが、見て色んな意味で衝撃を受けました!!
映像も内容にもビックリしました!
考えさせられる事が沢山ありましたよね・・・
色々気を付けようと思いました。

やっぱり反響凄かったんですね!
そういう私も、ヨコミネ式の園を探そうと思った一人です(笑)
来年から娘を入園させる予定なので・・・
ままりんさんが載せてくれているコスモネットにアクセスしてみて、ウチの近くにもないか早速調べてみますね♪

また遊びに来させて下さ~い♪♪

ゆかぱんさんへ 

はじめまして、ご訪問&コメントありがとうございます!
ゆかぱんさんも番組ごらんになったんですね~~
前半の「くぼたのうけん」は赤ちゃん期の育脳をやっていて、
「やらなかったことばかり・・・」とがっくりきてしまったので、見なくてよかったかも?(笑)

ヨコミネ式、気になりますよね~
とくに子どもの入園問題が待っているとなると・・・
ヨコミネでなくても、近くにいい園が見つかるといいですね!
またご訪問お待ちしています~♪
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/04 22:17分 
  • [Edit]

 

ちょっとだけですが、見ましたよ~
やる気スイッチ、なるほど!と、納得でした
主人は最初から最後までみて、すごいぞ~ってなってました

「ちょっと難しいことをやりたがる」ってすごく分かります

今、息子が体操遊びの時間に踊ってる曲が
息子にとってはすごく難しかったようで
やる気が全く起こってきてないんですね
音楽も踊りも大好きなはずなのに・・・
それが残念で残念で・・・
どう介入できるかな?と考えてたところです
音楽と振り付けをくださいってお願いしようかしら???
あぁ、だけど、こんなことしたら、
ブラック入り間違いないですよね・・・・・・

うまくやる気を引き出せたら良いなぁと思いました
りんりんちゃんは、やっぱり、保育園辞めて幼稚園にするんですね
良い園に出会えたらいいですね
  • posted by みほ 
  • URL 
  • 2009.06/04 22:58分 
  • [Edit]

みほさんへ 

やる気スイッチを入れるのって、簡単そうで難しいですよね・・・
難しすぎず、やさしすぎず。
この保育園の子どもたちが、みな、跳び箱やブリッジを「難しすぎない」のか、できちゃっているところがほんとに不思議!
選抜試験、やってんじゃないの~~?と疑ってしまう(笑)
はるちゃん、ちょっとやる気をなくしちゃったんですね…
でも、もしかしたらこれから何度も踊りを繰り返すうちに、できてきて、
楽しんでくれるようになるかも!
振り付けを教えてもらったらおうちでも練習できますもんね。
分かる、分かる、お願いした気持ち☆
昔、親子体操やってたときの歌の振り付けがなかなか覚えられなくて(私が)、
家で子どもといっしょに練習したくて欲しかったもの・・・
幼稚園だとどうなんだろう~?
振り付けの図解プリント、先生つくってくれたらいいのに(笑)

まだ、幼稚園にするかは決めてないけど、
こども園や保育園などいくつかの選択肢のなかで、また今年も一から悩みます(笑)
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.06/05 23:54分 
  • [Edit]

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ままりん

Author:ままりん
もとバックパッカー、旅が大好きな1児の母。
昔のように自由気ままな旅には出られないけど、娘・りんりん(5歳)を連れまわして、お出かけを楽しんでます。
夢は“子連れパッカー”、親子でバックパック背負って世界旅行!

このブログでは、赤ちゃんの時からの
旅やお出かけ、アウトドアの記録をつづっています。
時々、ぶつぶつ育児のつぶやきも・・・

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