ままりんの子連れ旅じたく

旅で成長する親子の記録*子連れ旅行やお出かけ情報、子育てのつぶやきも

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個性を大切に、というけれど・・・

前回の記事で、みなさんからいろんな体験談を聞くことができ、
「新しい環境で不安なのはどの子もいっしょ。そうして成長しているんだ」と、
なんだか安心したり勇気をもらったりしました。
ありがとうございます!

昨日、りんりんの口からは、「保育園、いきたくない・・・」という言葉がでたものの、
久々に、泣かずに登園!

「4月はあたらしいことは始まってばかりで大変だから、泣いてもいいのよ。
 5月になって、お誕生日がきて4歳になったらがんばってみたらいいから、
 4月の間は泣いてていいよ」
と話したら・・・なんだかちょっと安心したような表情?

園についてモジモジ私にからんでくるので、
「泣いてもいいよ。でもお母さんとバイバイしたら笑ってみんなと遊んでね」
と、「泣きなーさーいー」を押し売りすると、
「りんりん、4月だけど泣かない」と強気なおコトバ。
あまのじゃくな子・・・

おかげで、モジモジしつつも、にっこり「バイバイ」と言ってくれた。

そして今朝は、行く前から「今日は泣かないんだー」と高らかに宣言。
その言葉通り、モジモジしながらも泣かずにみんなの輪に入っていった・・・!
あぁ、久々にすっきりと気持ちのいい朝♪


ようやく落ち着いてきたのかな…?
そういえばちょっと前までひどくなっていた
指しゃぶりや爪噛みも、ここんとこだいぶ減ってきたような・・・

やっと快方に向かっているところに、GWが始まって、休み明けがまた心配だけど・・・
とりあえず、ゆっくり見守っていこう。


りんりんのクラスは、3~5歳児がいっしょになっている。
先生も、グループ行動するときは、
「年長さん」「年中さん」「年少さん」と呼んでいるので、なんだか幼稚園みたい。

もともと「しつけに厳しい」ということで、保護者には好評な保育園。
前の園は0~2歳児だけだったので、
アットホームで、わりとなんでも許されるような雰囲気があった。


それが、急に大きい子たちにまじって、
“集団行動”を重んじるようなクラスに入って、
りんりんもとまどったに違いない。

先生も、今まで“かわいがってくれて、面倒をみてくれる人”だったのが、
幼稚園のように、やさしいだけでなく厳しく“教えてくれる人”になり…
(でも、りんりんが泣くようになって以来、とっても気にかけてくれ、
 をお迎えの時にいつも、クラスでの様子をたくさん話して下さる。
 おかげで私も安心して託すことができています)

クラスも約30人の大所帯になり、
今までのように先生にベタベタ甘えたり独占したりできなくなって、
自分に注目してほしかったのかもね・・・


考えてみれば、これまで家でも保育園でも、
りんりんにとって世界は“自分中心”に動いていた部分が大きかった。
(前の園では一番年上・月上だったこともあり、優先させてもらえた面も多かった)

親としても、子どもの自己主張をできるだけ尊重してあげたいという思いもあり、
聞いてあげられることは極力聞いてあげてきたつもり。
(ほら、今の子育て論って、「受け入れてあげましょう」的な流れじゃない?)
それに、何かできたら、大げさなくらい褒めて育ててきた。

3歳児くらいの自己主張って、“わがまま”と紙一重なところもあるけど、
それが受け入れられてもらえてた。
「でも、これからはもうそうじゃない・・・」
りんりんなりに新しい園で感じたのかも。


気持ちが不安定だった間は、すぐ怒ったりキレたりしていた。
それで、私もどう言って聞かせてやるべきか、迷った。

たとえば、なんでも“一番”にやりたがるりんりん。
トイレに行くのも一番、着替えの速さまで競ったりする。
そして負けると、「りんりんが一番になりたかった~~」とものすごく怒る。

あんまりウルサイのでわざと負けたりして、彼女に満足感を与えてたけど、
保育園が変わって、その負けん気の強さが気になりだした。

先生にも早々に、「自己主張をはっきりもってますね」と言われ、
それをいいのか悪いのか、どちらにとらえていいか分からなかった・・・


何でも自分の思い通りになると、甘やかせてしまったのかしら・・・
これから保育園や小学校で集団生活する上で、
このままだとお友だちにも嫌われるのでは…!?

それで、
「そんなことで一番にならなくてもいいの! なんでも一番がすごいことじゃないの。
 お友だちがトイレにすごく行きたがったら、
 “お先にどうぞ”っていえるやさしい子のほうがすごいの!」
と言い聞かせながら、私は自分の矛盾にとまどっていた。


一番になりたい、という気持ち自体は否定すべきことじゃないのでは?
それに、個性や自己主張をもっている、ってすばらしいこと。

…りんりんの“個”を大切にして、受け入れてあげてきたのに、
年少に入ったとたん、「自己主張を押し殺して、周りに同調してやっていくこと」を
教えなきゃいけないのかな・・・


そんな折、興味深い記事を読んだ。
萱野稔人・津田塾大准教授という方のオピニオン記事(4月9日付朝日新聞)。

それによると、「いまはコミュニケーション能力が過剰に求められる時代」。
「いじめは、子供たちのコミュニケーション能力の欠如から起きているのではなく、
 逆に、空気を読みすぎることで生じるストレスのはけ口を
 特定の人間に向けることで起きている」

そして、「空気を壊してはならないという圧力は、人々にコミュニケーション能力をさらに要求するだろう」という言葉に、ドキリ。

 あぁ、私はまさに、りんりんにその圧力を与えつつあるのでは・・・!?

「しかし、それが進めば、社会の中で同調圧力が強まり、社会そのものが萎縮してしまうだけである」と記事はしめくくる。

ほんとに、そうだと思う!
「KY(空気読めない)」なんて日本語が若者の間で流行ること自体、おかしい。
いかに今の子どもたちが閉塞感のただよう世界で育っているか・・・

そして、子どもの“安全と平和”を思って、同調の大切さを強いる親・・・
まさに私のような親が、
子どもの可能性の芽をもぎとり、個性を奪っていくのかもしれない。


個性と同調性と・・・
りんりんにはやっぱり、周りに気を配れながらも個性と主張を失わずに育ってほしい。
そのバランスをどうやって教えたらいいか、転園そうそう悩んでしまった母。

もっと成長するにつれ、こういうことを考えさせられるんだろうなぁ。
子育てってムズカシイ・・・



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Comment

 

前回の記事も読ませてもらいました。

私も似たようなことがありました(お兄の時)
いろいろ悩んでいく内に、行き着いたのは
結局は、自分の子育てがいけなかったんじゃないか?とか・・
かなり落ち込んだりしましたね~
ホント気持ちがグラグラしちゃって・・

ウチも、その頃は、下の子がいなかったので
お兄の事だけに一生懸命になれたんですよね・・
でも、考えたら、子供が沢山いたりしたら
そんなことで悩んでられないんだろうなぁ・・って・・
心配は心配だけど、肩の力抜いて、片目つぶっちゃう位がちょうどいいのかもと思いました。
そう考えてから、気持ちが楽になり
その後は、かなりアバウトな子育てになり、現在に至っておりますが・・(爆)
いいか悪いかわかりませんが
子供の力をひたすら信じてます。
りんりんちゃん、とまどいも沢山あるだろうけど、これを乗り越えたら、更なる成長ですね~



  • posted by くう 
  • URL 
  • 2009.04/25 09:35分 
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ままりんさん、どぉ~んと受け止めてあげたんですね。泣いてもいいよって。それでりんりんちゃん、安心できたんですね。お母さんはちゃんとわかってくれてるから、私もがんばろって(無理をしてるわけでもなく)。
きっとこれで乗り越えられそうですね♪
私は、泣いていたときのすぬたの気持ちをどれだけ受け止めてやっていただろうかって今考えてしまいます。
先週からすぬたの初めてのスイミングが始まったのですが、親と離れてプールに入るの初めてで、ぐずぐずしてるんですよ。最近、押し込んでしまうことが多かったので、なんとかうまく気持ちを受け止めてやって、気持ちを切り替えるのを手伝えたらと思います。

すぬたも「一番」大好きな子です。りんりんちゃんと似てますね。競争じゃない場面で一番を気にしたり。。一番じゃなくても一生懸命がんばったことが大事なのよ、と伝えるようにはしてますが、なかなか。。すぬたも一番になれなくて怒ることがあるので、それはやめてほしいけど、一番になりたいという気持ちはそれはそれで大事にしてやってもいいのじゃないかと思ってみたり。。ほんと、難しいですね。
  • posted by すぬこ 
  • URL 
  • 2009.04/25 14:55分 
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育児って・・ 

本当に難しいですね~。。
私も、矛盾してる・・・って思う事しばしばですよ!
ずっと褒めて褒めて抱っこ抱っこで育てて(1歳までは誰しもそうですよね。赤ちゃんですもの・・)それが2歳の誕生日過ぎたら「子供」扱い。本人は何も変わってないのに。e-263
おもちゃ取られてばかりだと「頑張れよ~!家では喚いて取り返すくせに!」と思ったり、珍しく取られまいと離さないでいると「独り占めしないよ!どーぞは?」なんて言ってしまう私です。この矛盾にいつも息子はとまどってる。。(汗
りんりんちゃんの負けず嫌いは、ポジティブな個性だから、そのまま伸ばしてあげたいですね!
間違った方へ強まらなければ、きっと皆に好かれる魅力的な個性だと思いますe-266
その証拠に、ままりんさんが「泣いていいよ!」って言ってあげたら逆に「泣かない!」って生き生きと通うようになってきてるし♪
ままりんさんが上手にりんりんちゃんの良い面を引き出してますねe-460
でも、、、親は本当に悩みますよね。。
小学校、中学校と進む中で、進学や思春期・・悩みは尽きないんでしょうね。。
  • posted by あっく 
  • URL 
  • 2009.04/25 22:55分 
  • [Edit]

 

年と共に子育ての悩みって変わっていきますよね。。
って、当たり前ですが…。

的外れなコメントかもしれませんが、個性を伸ばすことと社会性を身につけることは共存できることだと思いますし、、同調の中でも個性は飛び出てくるもののような気がします。。
タモリさんは、、みんなでお遊戯をしているのを見て幼稚園は絶対嫌と、行かなかったらしいのですが。。
ああいう強烈な個性の持ち主だからこそ、、そうなったのかもしれませんね。

話はずれましたが、ままりんさんが見守ってりんりんちゃんの個性も同調性もうまく伸ばしていけるといいですね。

同調性というか、、他人への思いやりを持ているように。
人のことを思いやることができれば、、いじめとかもおきないと思うのですが、、
あ、でもいじめの問題は、、もっと色々根深いものがあるのでしょうか…。

まあ育児で右往左往して毎日悩みまくっている私がこんなこと書くのもヘンですが(苦笑)。
  • posted by ざまき 
  • URL 
  • 2009.04/25 23:26分 
  • [Edit]

 

すごく考えさせられる記事です。
私、3歳って、わがままというか自分の思うとおりに
事が運ばなかったりすると怒ったりするのが当たり前って
知らなかったんです。
上の子は魔の2歳児というもののなかったし、駄々をこねたり
親を困らせるようなことって今考えるとなかったような・・。
それが下の子が生まれて、上の子とは違う性格で、すごく怒りっぽいし
なんでも自分中心。
どうしてこんなに育てにくいのかって思ったら3歳はそういうもので、
上の子みたいに扱いやすいのは返ってよくないのだって最近思うようになりました。
上の子はすごくまわりに気を遣います。
俗にいう空気を読み過ぎて行動がおこせなくなるタイプみたいです。
なんか危険だな・・。

個性を重視するのは大切なことだと思います。
まわりを気遣うっていうことは、もっと成長してからでもいいような気がしてきました。
幼児期は思う存分、自分出して欲しいですよね。
  • posted by りこ@のすけママ 
  • URL 
  • 2009.04/25 23:37分 
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くうさんへ 

やはり一人目の時って、なにもかもが新しいから、悩んだりとまどったりしちゃうんですね。
私もふだんはあまり考えないんですが、
子どもが「○○ちゃんにきらいっていわれた」とか言うので、
なんだか考えてしまいました・・・ この子、うまくやっていけるのかなって。

兄弟がいると、日常生活の中で自然と
“相手と折り合いをつけてやっていくこと”を身につけて育ってくれますよね。
なんでも思い通りにならないことや、譲らなければならないことも学んでくれる。
だから、親は子供同士に任せていられるのでいいなぁと思います。
ほんと、子どもがたくさんいたらいちいち気にかけてられないし。
でも、りんりんはおそらく一人っ子で育つと思うので、
そういうのをいきなり他者との関係で学ばなくてはならないので、なんだか気になって・・・
でも、“子どもの力を信じる”――そうですよね! 親が信じてあげなくちゃね!
なんかちょっとスッキリしました。ありがとうございます☆ 
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/26 00:22分 
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すぬこさんへ 

本人は、「泣いちゃダメだけど泣きたいし…」と葛藤してたのかなぁ?
それとも、あまのじゃくな性格が幸いしたのかしら…(苦笑)
とりあえず泣かなくなってホッとしています。
すぬたくん、スイミング始めたんですね!
うちの子も2歳くらいでやり始めて、半年以上、泣いたり抵抗したりしてました。
私も泣かれると焦って、無理やり先生に引き渡してた感じだったかなぁ。
周りを見ても、特に男の子は抵抗が激しいというか力強いというか強情なので、
男の子ママさんはみな苦労されているようです。
多少、押し込んでしまうのも仕方ないですよね・・・
気持ちを受けとめて、早く不安要素がなくなってくれるといいですね!

おっと、すぬたくんも「一番」好きなんですか~
まだ、どういうことで一番を目指すのが大切で、何が必要のない時か…なんて分からない年ですもんね。
ほんと、怒るのだけはやめてくれたら、競争心は持ち続けてほしいんですが…
保育園で号泣の別れの後、先生に「いちばんなのー!!」と泣き狂っているのを廊下で聞いて、周りとうまくやっていけるのか、心配になってしまいました。
私が一時期、「一番」禁止令?を言い渡してからは言うことも減ったんですが、
それはそれでなんだか…芽をつむいでしまったようで複雑です。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/26 00:44分 
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あっくさんへ 

自分の家族だけの世界から、集団生活に入ると、
「それじゃ通用しない」というのがあるし、お友だちとうまくやってもらいたいから、
親としては矛盾したことも言ってしまいますよね・・・
私も、これまで「一番にできたの、すごい!」とおだてまくってたのに、
急に「一番はすごくない」なんて・・・われながらイヤになります。
本人はなにも悪くないのに、かわいそうですよね。
ゆいとくんも、小さいながらも、周りの変化や大人の矛盾を敏感に感じ取っているのでしょうか?
大人も子どもも、ほんと手探りですね・・・

前の園でもよく「負けず嫌い」と言われました。
女の子だから、どっちかというとおっとりやさしい性格の方がいいと思うんだけど…(苦笑)
いい方向に引き出せたらいいんだろうけど、なかなかムズカシイ性格だわ。
個性として尊重したい反面、みんなから浮かないように同調してほしいという思いもあり・・・
親の勝手な願いでしょうが。
これが学校にあがって、難しい年頃になったらますます心配になってくるんでしょうね~
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/26 01:06分 
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ざまきさんへ 

育児で右往左往してるのは、みんないっしょなんだと改めて感じ、ほっとしています。
ほんと、年があがれば、子育ても悩みやとまどいが増える一方ですね。
こんな小さいうちから心配してもしょうがないと思う反面・・・
「個性を伸ばすことと社会性を身につけることは共存できる」
そうですよね。どちらかを犠牲にすることなく、共存してくれたらなぁ!
それを願ってやみません。
私が伸ばすことはできないかもしれないけど、子どもの力を信じて・・・

タモリさん、そうだったんですか? へ~~
でも、「行かない」といって、それを受け入れたご両親もすばらしいですね。
私だったら・・・無理やり行かせちゃうだろうなぁ…

ほんと、他人の気持ちを少しでも思いやることができれば、
いじめは(少なくとも悪質ないじめは)なくなると思うんですが・・・
でも、思いやっていじめられた子をかばうとその子もいじめられたり…と
なんだかほんとに社会が閉塞していますよね。
こうして萎縮しているから、日本の成長も止まっちゃったのかなぁと思っちゃいます。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/26 01:22分 
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りこ@のすけママさんへ 

そうなんですか。いーまぁちゃんはとっても素直だったんですね。
女の子は魔の2歳児もそれほどひどくないし、やっぱり周りを見てても男の子はタイヘンそうで、女の子の子育ては、ほんとにラクだなぁと思います。
自己主張の強いといわれるりんりんでも、聞き分けはあるほうで
ダメというとあっさり引き下がるし、育てやすいほうだと思ってました。
勝ち気な性格なので、女の子はもう少しおっとりやさしいほうがいいと思ってたけど…りこさんのちょっと不安になる気持ちも分かります。
ストレスためこまないように、のすけくんのように自分の気持ちを吐き出せたほうが、
手はかかるけど、かえって安心なのかな・・・
いーまぁちゃん、お友だちに気を遣っても、親とかにちゃんと気持ちを吐き出せてたら大丈夫だと思いますよ!

> まわりを気遣うっていうことは、もっと成長してからでもいいような気がしてきました。
そうですよね・・・ 私もそんなふうに思えてきました。
今は多少、周りとぶつかってもいいから、個を大切に育ってほしいですよね。。。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/26 01:37分 
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まとめて読みました 

こんばんわ
私のブログへの返事、簡単に返しちゃいましたが、すごく葛藤があったんですね・・・・・

>指しゃぶりや爪噛みも、ここんとこだいぶ減ってきたような・・・
●子供って、すぐにこういう症状が出ますよね
分かりやすいというか・・・
息子にもこのあたりの症状が強く出始めたら
注意して観察しなくちゃいけないって思っています

息子も以前気に入って通ってた保育園は、お気に入りの先生をほぼ独り占めでき、
先生もそれに応えられる環境だったので、今の大勢の中の一人で・・・という環境では、
先生の気を引くのに必死だったりする様子が伺えます

少し堅いですが、社会の荒波にどんだけ揉まれても、
家に帰れば笑顔で全てを包み込んでくれる親がいることって、すごく大事だと思います
愛されている、守ってもらえてる、認めてもらえてるといった経験が、
自尊心を育てると思うし、自尊心が育たないと、
他人を思いやったり、愛したりできないと思うので
ままりんさんが、りんりんちゃんの出したサインに、応えた(泣いてもいいよ~)の、
いい対応だなと思いました

それに、先生に叱られた内容って言うのも、
ままりんさんがあまり叱るほどでは・・・と思ったのと同じように
りんりんちゃんは感じたのでは?と思います
りんりんちゃんの言い分を聞いてもらえず、否定(とまではいかなくても叱られた)ことで、自分のことをわかってもらえない=悲しくて行きたくなかったりしたのかもしれませんね
子供の心って親が思ってる以上に複雑で、深いことを考えてるなぁ・・・と、息子をみていつも感じます

だけど、先生のこともお友達のことも好きになってくれたみたいだし、
なにより笑顔でバイバイできるようになって、良かったです
  • posted by みほ 
  • URL 
  • 2009.04/26 03:12分 
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コメント遅くなりました~。
うちも同じく環境の変化にやられてる一人です(笑;)
ココナツは週1回のプレ幼稚園(バス送迎付きの一日保育)に去年から入れてるんだけど、今年は一緒に通っていたお友達が全員入園して、プレクラスには一人残ることになったのね。
新学期は新しいクラスで泣きもせず、イヤだとも言わなくて、むしろ楽しかったって。でも本当は無理してたみたいで・・・。
同じく、最近キレやすかったり、すぐ怒ったりと気持ちが不安定。それからここ2・3日は頻尿にもなってる(明日病院連れてくけど)前からあったチックも少々。
それが環境の変化によるものだと、気付いてあげられなかった私。信頼しているママ友に相談して初めて気付くなんて。まったくダメな母だわー。渡バリに向けての調べ事でPCにばかり向かってるせいかと思ってたけど(それもあるのかも?)でも、これはおおよそ環境の変化から来てるんでしょう・・・。

育てやすい性格の子ゆえに、自分のキャパを超えた我慢をしちゃう傾向にあるのかな・・。
ままりんさんの様に、しっかりと見守ってあげなきゃね。


子育てって色々考えさせられるよね、ほんとムズカシイ。
でも、ブログを通じて色々な方の意見を聞き、励ましてもらえるのは、ままりんさんの人徳でしょうね。
  • posted by チェンパカ 
  • URL 
  • 2009.04/26 22:22分 
  • [Edit]

みほさんへ 

指しゃぶりや爪噛みってやっぱり不安な心のサインだったんですね…
最初は「赤ちゃん返り?」くらいにしか思ってませんでした。
私の周りを見ても、保育園から幼稚園に行ったお友達は、
やっぱりその違いになかなかなじめなかったようです。はるちゃんもだったのね。
保育園の2歳児クラスまでって、先生もたくさんいるし、「第2の母」みたいなものだったのが、いきなり「教師」になるわけだから、子どもも混乱しちゃうのかな。

ほんと、自分を認めてもらえる人が近くにいれば、安心して社会生活にも乗り込んでいけますよね。
私が子どもの交友関係を心配したりしなくても、そこの部分をしっかりやっていれば、子どもは自分の力で切り開いてくれるのかな…と読みながら思いました。
もう少しどっしり見守ってあげられる親にならなくては…!

りんりんとのひと悶着で先生も多少気にされてたのか、
朝泣いても「しっかり受け止めていきたいと思いますので」と言ってくださって
こちらもちょっと抱いてたわだかまりも消えました。
たぶん、りんりんも同じだったのかも。
先生に受けとめてもらえることを分かって、安心したのかな?
今では、休みの日も「先生にあいた~い」というほど(笑)で、ホッとしてます。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/27 00:01分 
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チェンパカさんへ 

ココナツちゃんも今、いろいろ不安定なんですね・・・
週一しか通ってなくても、去年からいたとこでも、やっぱりちょっとした環境の変化を子どもって敏感に感じ取ってるんだ…
りんりんも最初の数日は目新しさでがまんできたのかもしれないけど、
先生との一件で、フッと途切れちゃったのかも。
ある意味、それはよかったのかな… 
女の子って育てやすいと言われるけど、ガマンしたりする傾向が強いから、気をつけてあげなきゃいけないですね。。。

怒りっぽいとかだけでなく、頻尿とかそういう身体的症状に出ちゃうと親としても焦っちゃいますよね。
でも、泣かなかったりしなかったら、普通はそのサインを見落としてしまいますよ~
私も、爪噛みとか指しゃぶりとか前から出てたのに、
泣いて拒否を示してくれたからやっと不安な気持ちに気づいてあげられただけだもの。
それに、第三者だから気づくことってあると思うし。
ちょうどバリ行きも重なって、いろいろ夢中になってたときだから余計感じちゃうのかもだけど、自分を責めないでね!
ほんと、みなさんからいろんな意見を聞き、ずいぶん心が軽くなりました。
恥ずかしながら人徳、というもののカケラもないのに手を差し伸べてくださるみなさんの優しさに、ブログをやっててよかったとしみじみ感じています。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/27 00:23分 
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本当に育児って難しいですね。

私も自己矛盾に時々悩みます。
我が家の息子には「お兄ちゃんなんだから」と色々要求してしまいがちなんですが・・・。時たま堰を切ったようにうわーんと泣かれると、はっと気づいて、この子まだ2歳なんだよね、無理だよね、と思うことも。

わが子には協調性と個性と、どちらも身につけさせたいと思いますが、私自身は少し協調性に欠ける子供だったのでちょっぴり変わり者だったと思います。でも今の自分を嫌いではありませんので、なんとかなるかなあ、と思います。

りんりんちゃんは、ちょうど社会性を身につける階段を上がり始めたお年頃なのでは?
「自分が自分が」と自分中心なのは小さい頃には当たり前のことだったけど、自分の住む世界が広がるにつれて社会を認識して同調することを覚えていくのだと思います。
ウチの2歳児は妹ができてからもまだまだジコチューで、私も一時はどうなるかと思いましたが、この頃ようやく妹の存在を認めてかわいがるようになってきました。

ままりんさんがこれだけ真剣に悩んでいるのはりんりんちゃんのことを本気で考えているからなんですよね。(私も時々考えます・・・が、ままりんさんのようにしっかり分析できていないかも。)その愛情があれば大丈夫ではないでしょうか。ままりんさんは素敵なママだと思います。
  • posted by きうい 
  • URL 
  • 2009.04/27 14:49分 
  • [Edit]

きういさんへ 

子育てに自己矛盾はつきものですよね・・・
兄弟のいる家庭では、上の子の扱いにみなさん苦労されてるようだし。
ヒデくんはまだ小さいから、言って聞かせられる年でもないし、色々と大変でしょう。
泣いて表現されて、はっと気づかされること多いでしょうね。

私も、どちらかというと…協調性ないほうかなぁ。
というか、集団で群れるより1人で行動するのが好き(ま、一人旅好きな人ってたいがいそうですよね・笑)
でも自分だとなんとも思わないけど、子どもだと妙に心配なんです。
ほら、昔と違って、同化しないと仲間はずれにされたり、今はいじめも陰湿と言われているようだし…
この年から心配しても仕様がないんだけどね。
ついつい、同調することを押し付けてしまいましたが、
それはこれから子どもがゆっくりと見につけていくことですもんね。
きういさんとこは兄弟がいるから、そういうものを自然と日常生活で身につけてくれるといいですね。
一人っ子は…そういう意味では大変だなぁ。よくわがままと言われるから…

書いていると…その時は頭を働かせて真剣に考えてるけど、
普段は子どもより自分のことばっか考えてる、いい加減な親なんですよ~(苦笑)
“素敵な”…には程遠いですが、どっしりと構えて受け止めてあげれるようになれたらいいですね…
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/28 00:50分 
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環境の変化って誰だって戸惑いますよね。
子供は自分の意志で幼稚園なり保育園なりに通ってるわけじゃないから余計そうかもしれません。
お家で親と過ごしているときと、先生がひとりお友達たくさんで集団生活してる時では
やはり「よし」とされることも違いますよね。
小さな違いや変化にとても戸惑ってるのだと思います。
なんでも産みの苦しみがありますよね。
子供たちも順応性への産みの苦しみなのかも。

爪かみや指しゃぶり、子供のストレスのあらわれなんですよね。
でも小学校の先生をしている友達の子供も今年から幼稚園に通い始めてやはりしはじめたそうなんです。
教育のプロと思う職業を持つ親の子でもそうですから、
そういった変化が現れることは普通のことなんですよね。
誰だって新しい環境だとストレスを感じるもの!

そのうちきっと楽しく通えるようになりますよ。
見守るだけでこちらは不安ですけど
子供の適応力を信じましょう☆
  • posted by ひなぷぅママン 
  • URL 
  • 2009.04/28 23:13分 
  • [Edit]

ひなぷぅママンさんへ 

新しい保育園を楽しみにしてたので、最初の数日は、本人なりにいっぱいガマンしてたのかもしれません。
それがぷちっと切れちゃったのかも。
友人が言ってたんですが、だんだんまわりが分かってきて、5月くらいにふと緊張の糸が切れて、4月は大丈夫だったのに泣き出したり…ということも多いそう。
うちはそれが早くきたのかな?
幸い、今はなんとか泣かずに慣れてきつつあるようです。
子どもなりに一生けんめい、順応力を養っているんでしょうね。
ほんと、どんな親の子でも、それが当たり前の道なんでしょうね。
うちの場合は、いきなり発熱とか下痢という症状に出たので、ビビッてしまったけど…
今はのんびり見守る余裕も出てきましたが、最初は子どもの急激な変化にこちらがとまどってしまいましたよ~
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2009.04/29 23:54分 
  • [Edit]

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プロフィール

ままりん

Author:ままりん
もとバックパッカー、旅が大好きな1児の母。
昔のように自由気ままな旅には出られないけど、娘・りんりん(5歳)を連れまわして、お出かけを楽しんでます。
夢は“子連れパッカー”、親子でバックパック背負って世界旅行!

このブログでは、赤ちゃんの時からの
旅やお出かけ、アウトドアの記録をつづっています。
時々、ぶつぶつ育児のつぶやきも・・・

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