ままりんの子連れ旅じたく

旅で成長する親子の記録*子連れ旅行やお出かけ情報、子育てのつぶやきも

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“親が”学校を選ぶということ

以前、幼稚園選びから派生して、学校を選ぶということについて何度か書いてきた。

 過去記事はコチラ⇒ 「公立派? 私立派?
               「選べる“不自由”―学校選択制ってどうなの !?
               「「学校選択制」第2弾・江東区の英断に拍手!

学校選択制のことを書いたら、あれ以来、毎日何人かの方が
「学校選択制 江東区」などの検索キーワードからやってきてくれるようで…
賛成・反対、それぞれの意見をいただいたいたりして、とても勉強させていただいている。

上に載せた3番目の「江東区」の記事に、本日区民3さんからいただいたコメントを読んで、
その中で選択制反対の理由に「選択基準は親の都合」ということばに、ちょっとドキッとさせられ、
最近、私が考えさせられていたことを思い出した。

学校(とくに小学校)を親が決めてあげることは、いいことか悪いことか――
ということ。

小学校入学なんて、まだまだ先のことだけど…
でも、これまた幼稚園選びを通じて見えてきた問題。
学校選択制の是非についてもそうなんだけど、それに加えてもうひとつ。

わが家の近くには(といっても、電車で通う範囲で遠いけど…)、国立大学の附属幼稚園がある。
この秋、そこを“記念受験”しようか、迷った。
国立附属は、たしか3回の試験のうち2回はクジ引き、1回は面接・行動観察だけ、という
ほとんど“クジ運”で決まるしくみ。
でも、もしかしたら数十倍の難関のなか、うっかり当たっちゃって、
そのまま国立附属小学校、落ちこぼれなければ中学校、高校、うまくいけば大学まで
行けるかもしれない。
しかも、私立とは違って、破格の安さで…!

周りの友人はやはり、「当たったらラッキー」くらいな感じでとりあえず願書を出すといっていた。
私は迷った。
とりあえず出してみるだけでもいっか… と思ったけど、
もし、ほんとに、うっかり当たっちゃったら…!?
そしたらもう有頂天になって、冷静に子どものことを考えずに入れてしまうだろう。
冷静な今、“もしも受かったら”を考えてみよう…と思い、いろいろ考えた。

どうせ公立も選択制で親が決めるのなら、こちらに決めてもいっしょじゃないか。
選択制で遠くの人気校に通わせるとなると“地域の中で育てたい”という希望もかなわないし、
電車通学で長い時間かけて通うのもいっしょじゃないか。
何よりも質の高い教育が受けられるし、通う生徒も教育に熱心な家庭が多いと聞いている。…

でもその反面、やはり小学校くらいは地域の中で育てたい、という思いも。
いろんな子たちのいる中でもまれ、多様性を感じながら育ってほしい、
親が先々までレールを敷いてやるのはどうなのか、
それに私立と違って国立は内部進学が大変らしい。
厳しい生存競争のなかで“振り落とされないように”過ごす学校生活は果たして幸せなのか…

いろいろ考えて、結局、今年の国立附属への願書提出は見送った…

でもその後も、親としていい教育環境を用意する可能性を捨てたことはよかったのか、とか
いや、やはり小学校くらいまでは公立で、その後の進路は子ども自身に選ばせるべきだ、とか…
今でもどちらがよかったのか分からないでいる。


11/16付けの朝日新聞で興味深い記事があった。
     「ブランド大 小学校続々」 ⇒この記事はアサヒ・コムからも読めます

最近、有名私立大が続々と附属小学校をつくっているというのだ。
慶応・早稲田に続き、2006年には同志社や立命館が、
さらに2011年には慶応が附属小2校目を、同志社がインターナショナル小学校を開校予定とか。

小学校からの一貫教育、ユニークな独自の授業が親には安心だし、
そのままブランド大学に入れるという魅力もある。
でも、小学校なのに、年間授業料が80万とか90万って…!
大学卒業までに、いったいいくらかかるのよーー!?

ま、学費のことはおいといて、ただ残る不安として、
16年の進路を親が決めていいのか」という問題をとりあげていた。
親に、その覚悟はあるのか――と。
また、ある教育専門家は、
「親の経済力、自分らの学力と、同質の心地よさに慣れた中でも異質なものへの寛容さ、多様な社会で生きる力を育めるか」とも指摘している。
そうなのよね… 

やはり、公立を選ぶことは、悪いことではない。
そう思ってはいるんだけど…

でも、いつも遊びに行かせてもらってるめぐめぐさんのブログで、
小学3年生の娘さんの荒れた教室のようすなんかを読んでると、
公立小学校に通わせるのが恐ろしくなったりする。

たとえば最近の記事、「学習環境を整えよう~荒れる教室~」では、
クラスの男の子がキレて鉄板やハサミを投げ飛ばす、
小3にして、すでに授業ボイコット、
“3年間、静かで落ち着いた授業風景を知らない”という、驚くべき現実…!

「公立…迷わず通わせてしまって… こんなんならもっと考えればよかったわ~」という
めぐめぐさんのコメントを読んで、またまた考えてしまった私。
と、同時に、国立に願書だしとけばよかったのかな~~、とちょっと後悔も…?

それにしても、たしかめぐめぐさんのところも学校選択制を導入されていると思うけど、
結局、選択制は学校の“荒れ”という問題を、解決できずにいるんじゃ…?
と、ますます不信に思ってくる。
それに、たとえば選択制で人気校に入れたと安心しても、
結局、入ってくるクラスメートによって、クラスの雰囲気って違ってくるのでは…?
ましてや単学級だったら、6年間も同じクラスで過ごさなくてはならないなんて…!


“学校を選ぶ”ということが、こんなに大変なものとは思わなかった。
話が学校選択制やら一貫教育やら膨らんでしまったけど、
要は、公立選択制も含め、
「子どものために“親が”学校を選ぶ」のは、はたしていいことか、悪いことか…ということです。
どうなんでしょう?
それこそ一長一短、賛否両論なんだろうけど…

そんなときに、区民3さんが人気校に左右されず、親の都合を考えず、
指定校に入れたという話を聞いて、「すばらしい信念だ」と感じた一方、
“何がいいのか”とまだグラグラしている自分がちょっと情けなく思えたり…

まあ、まだまだ先のことだからね。
(…と安心してていいのか、という気も、周りを見ているとするけど)
わが家はわが家の、ゆるぎない信念というものをこれから徐々に確立できれば…
周りに振り回されず、りんりんに自信をもって説明できるようなものを…ね。



とりとめなく、ダラダラと書いてしまい、最後までお付き合いいただいた方、
すみませんでした… 感謝します。
にほんブログ村 子育てブログへ ←さらに厚かましいですが、ここも押していってくださるとうれしいです

連休は紅葉を見に行きたいなーとたくらんでおります。
そしたらまた、悩みを忘れていつもの旅行記に戻りまーす♪

Comment

 

ままりんさんのところへ飛んできました!
TB反映させていただきました♪
そしてリンクもありがとうですv-291

私、ままりんさんがこういった記事を
お書きになることを予想してました!

明日またじっくりコメ書かせていただきますので
今日はこれにて・・失礼します(すみません)
ぽち☆
  • posted by めぐめぐ 
  • URL 
  • 2008.11/21 23:41分 
  • [Edit]

めぐめぐさんへ 

速攻、飛んできてくださってありがとうございました!
お忙しいのにわざわざコメント、恐縮です…
そしても、TBも…

連休で紅葉も見に行かれるようだから、
コメはまた連休明けにでもいいですよ~
私も、明日から久々の1泊旅行です♪
☆もありがとうございます。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/21 23:56分 
  • [Edit]

 

娘が3歳のとき、ままりんさんのように
じっくり進路について考えてなかった私です(恥)
読ませていただいて、何度うんうん!と
頷いて読んだでしょうかv-290
ブランド大学の小学校!続々と建つんですね(驚)
これも大学存続のためや少子化に関係あるのでしょうね~

区民3さんの信念、感心いたします!
ままりんさんにも今に確立的な信念が生まれると思います!
これだけの記事を書けるんだもん♪
これが正しい!という道は見つけにくいですけど
またおひとりお一人考えは違いますが
ある程度までレールを敷いてやるのが親の役目だと思います♪
いつまでたっても「心配」なんですけどね(笑)

娘の件・・昔と違って不審者や変質者が
多く出没する世の中になったので
毎日通うんだから、家から一番近い小学校(公立)へ
迷わず決めました(汗)これが一番の決め手でした。。
そしたらこんな月日を娘は送るとは・・(悲)
落ち着かない子や暴力的な子、み~んなひとまとめにして
クラス全体が良い方向へ持っていける努力をします!と
担任や副校長は口を揃えて言いました。
今の社会全体もそうですけど、
個人をものすごく尊重するようになってきてるのです!
真面目に取り組んでる子たちもそれ以上に
尊重してほしいのですが・・(トホホ・・)

こどもを持って、こどもを通し、
私も悩み、考え、意見を言うよう勇気が出てきました♪

長くなりました(汗) 応援ぽち☆
  • posted by めぐめぐ 
  • URL 
  • 2008.11/23 00:29分 
  • [Edit]

めぐめぐさんへ 

たくさん、貴重なご意見を書いてくださってありがとうございます!
考えているようで実は考えていない、私ですが…(汗)
考えるのを先のばしして、「幼稚園は2年でいいや」って今年は何も動いてないし…
ただ、保育園のお友達も含めてまわりは着々と決めているので、焦ってはいるんですけどね。
けっこう、幼稚園からお受験する方も多いので…(汗、汗)

私も、何はともあれ子どもの安全が第一だと思うので、
近所の公立に行かせるのが当然だと思っていました。
その後は、中学なり高校なりで、子どもが「ここに行きたい」と思う目標を立てればいいと…
親はそれをサポートすればいいと思っていたんだけど、
現実はなかなかそういうわけにはいかないものですね。
めぐめぐさんの娘さんの学校の様子を見て、改めて考えさせられます。
どこもがそういうわけではないんだろうけど…
人気校でも、その時々のクラスメートや担任の先生で状況が変わるのだろうし、
そういう意味では公立は、入学するまで分からないのが不安ですね。
理想はやっぱ、“近所の公立でいい仲間たちと小学校生活を送る”なんですが…
お姉ちゃんの担任の先生も副校長先生も、そう言ってくださったんなら、
それを機に、クラスや学校が変わるといいですね!
そしたらお姉ちゃんは、いい子ばかりが集まった私立では経験できない、
貴重な体験をしていると思うし、将来、いろんな人間の集まる社会に出たときも
つまづくことなく、周りに流されない、強い大人になれると思います!
(そういう意味でも、私は公立に通わせる意味はあると思っているのですが…)

「ある程度までレールを敷いてやるのが親の役目」というお言葉に、ちょっとホッとした私です。
来年の幼稚園選びや、小学校選びのときにも、
限定せずにいろんな選択肢から考えていこうと思えました。
ありがとうございます♪
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/24 14:00分 
  • [Edit]

 

色々と考えさせていただきました。。
めぐめぐさんの所にも訪問させていただきました。。
私も小学校は「100%公立に!」と考えていたのですが、
ちょっとぐらついてきました。。
中学受験の神様と言われている人の本を読んでも、「私立小学校へいってお行儀のいい子ができたって、なんの役に立たない」みたいなことが書いてあったりして…。

私の友達はお子さんのお兄ちゃんを公立中学へ通わせていて、懲りたらしく、、弟は絶対公立には行かせないと中学受験をさせていました。詳しくはわからないのですが、、先生と生徒の質とかの問題とだったのかな?
でも夫いわく、どんなひどい場所(場所)でも出来る子はぬきんでて出てくる。と。
考えてみれば、その友達の子は親が「懲りた」と言っていた場所でも、日本一難関高校とよばれるところへ合格して行きました。
まわりに問題児がいれば、色々情緒の面でも心配だけど、、
学力面では、、心配することないのかな。。??
本人の努力がもっといることになるのかもしれませんが。。
いや、、書いておいてヘンですが、
公立学校で、
「教科書の34ページを開いて」と先生が言って、
「何ページですか?」「34ページ」
「(他の子)え~何ページですか?」のやり取りで、
授業の最初の5分は授業にならないという話も聞いたことがあります。生徒の質が落ちていると…。
やはりそうなるとまともな生徒が可哀想ですよね。。
ちゃんとしている子にとっては時間がもったいないですね。
なんか書いていることが支離滅裂でごめんなさい(苦笑)。

私もこれから、小学校公立か、私立か?中学受験はさせるか、どうか?で迷うと思います~~。
特に小学校とかは、本人の希望よりも親の希望でということになりますね。。
これからも教育記事楽しみにしていますね!

すみません、まとまりのない文章で…。
  • posted by ざまき 
  • URL 
  • 2008.11/25 00:43分 
  • [Edit]

難しい選択ですよね 

うちはまだ2歳だからと全く小学生のことまで考えていませんでしたが、現実として、5年後くらいの話ですよね。
私立と公立それぞれの魅力と欠点があって・・・
うちの地区では選択性が無いので、お友達のこととかを考えると、近所のお友達がいて、地区内の学校に一緒に行って・・・そういうのが一番子供にもいいことなのかな~って思うんだけど、学校選択性となればそういう利点も無いものね。
うちもお金持ちなら迷わず私立に入れるだろうけど、
一般家庭だからこの先行きたい大学が出来たとすれば
そこに行かせてあげれるお金を持っておきたいし、
さらにいつどこでどんな出費があるかもわからないしなあ~
でも私立にいけばさほど悪い環境もないだろうし、
悪い子供になることもぐっと少ないし、
賢くなる確立もぐっと高いだろうし。
あ~私も分からなくなってきます。(笑)
  • posted by さおり 
  • URL 
  • 2008.11/25 10:35分 
  • [Edit]

 

区民3です。
記事を発展させてしまいまして恐縮です。

言い訳のようですが、私、特に信念があったわけじゃないん
です。
私が悩んだ理由は「人気校が近所にある」という点のみで、
「指定校の入学者数が1桁で廃校寸前」とか「指定校が
荒れていて休職教師多発」とかいう状況だったら、迷わず
別の学校を選んだと思います。
だからこそ、選択制って本当にこれでいいの?ひょっとして
これって公教育の基盤を崩す制度なんじゃないの?って
思ってしまったんです。
選択制反対派に転じたのは我が子が入学した後なんですよ。


ただ、よりよい環境を目指し、子供のためにどういうレールを
敷くかは各家庭の方針ですから、それ自体は否定しません。
受験・越境などは昔から普通にありました。
(越境が「普通」かどうかは物議を醸しそうですが・・)

多様な価値観を受け入れ、どんな環境からも這い上がれる
強さを持つことは理想ですが、そこで埋もれ、潰れていく
人がいることもまた事実です。

様々な人が子供の「学ぶ環境」について真剣に考える
きっかけを作った、という意味で、学校選択制度も評価
すべき点はあったんだな、と今回思いました。

ままりんさんの記事、よかったです。
  • posted by 区民3 
  • URL 
  • 2008.11/25 22:05分 
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ざまきさんへ 

ざまきさんまでぐらつかせてしまって、ごめんなさい(笑)
いろいろ現実を知りたい…と思うけど、知れば知るほどドツボにはまりそうですよね。
うちのダンナも私も、ざまきさんのご主人と同じような考えです(でした?)。
逆に、どんな環境にいても自分をしっかり持って立ち向かえるようでないと弱い人間に育ちそうで…
ご主人もそうかもしれないけど、バックパッカーしてると、
世界の貧しい子どもたちにもたくさん会う機会があります。
彼らはたしかに厳しいつらい環境にいるんだけど、ものすごくたくましく生きていて、
人間の持っている本来の強さ、生命力のすごさを感じずにはいられません。
日本のように、親や社会が“自分”を尊重してくれ、与えられた何不自由ない環境で暮らすことができる子どもたちを見ると、(ましてや同質の恵まれた集団に入れるなんて)、ちょっと複雑な気もするのです…
だからといって、何も与えずサバイバルさせることがいいとは、日本の社会で生きるうえで
必要だとは思わないんですけどね。。。
あれ? 話がそれちゃったかな??(笑)

たしかにそのお友だちのお子さんのように、できる子はどんな環境でも、努力していい学校に入れるかもしれません。
でも、たぶんそれはごく一部だと思うし、日本のカリキュラムの現状を見ていると、
塾通いをしたり、大変みたいですよ~~
それに今の私立の中には、公立の“学習指導要綱をこなす”授業とは違って、
ものごとの本質を考える力を養ったり、子どもの可能性を引き出してくれるような、
すばらしい教育を行っているところも多いようです。
そうそう、きのうテレ東の「カンブリア宮殿」で、品川女子学院を取り上げていたんですが、
すごかったです。。 そのユニークな教育方針。。。 子どもたちの目の輝き!
ああいうのを見ると、公立とはやっぱり違うなぁなんて思いますね。
公立も、すごくいろんな試みをしてるところもありますが…
すみません、私もまとまりなく長文になってしまいました(汗)
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/25 23:22分 
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さおりさんへ 

うちも小学校のことなんて、まだまだ先だと思ってましたよ。
でも、幼稚園選びでけっこうみんな必死になるし、先のことまで見えてきたりして。。。
とくにわが地区は公立も選択制だし、国立とかもあったりするからかもしれませんが。
今となれば、選択制なんかなくて、なんの疑いもなく近所のお友達と近くの学校に通えるのがうらやましかったりします…
とはいえわが家もやっぱり小学校から私立は、現実的にムリ~!
どんなけお金がかかることか…!
そういう意味でも、公立にはがんばって欲しいのですが、何も特別なことしなくていいから、
ただ、フツーの学校生活が送れて(落ち着いて授業が受けれて)、イジメとかなくて、「学校が好き!」と喜んで通ってくれたら、もうそれだけでいいのです。。
そんな当たり前のことすらも、公立では望めないのかしら…?
私立も私立で影でイジメがあったりするかもしれないし、校風になじめなくて脱落して…
とかあるんでしょうけどね。
考えたらキリがないですね(笑)。ごめんなさい~ いっしょに惑わせてしまいました。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/25 23:44分 
  • [Edit]

 

学校選択って難しいんですね。
うちはまずは保育園が先ですが、あっという間に小学校入学を考える時期がやってきそうです。
うちも今の時点では公立で…と考えています。
現実問題、オール私立にしたらお金が続きませーん。
でも近所の公立小中の悪いうわさをチラホラ耳にするようにもなりました。
うわさなので実際はどうかわかりませんが。

“親が学校を選ぶ”ってほんと難しい。
ままりんさんの記事を読むまでは「公立1本で!」なんて考えてましたが、いろいろな選択があることを知り、吟味していかなくてはならないなぁと思いました。
公立と私立のメリットデメリット、そして1番は我が子に合うかですよね。
今からじっくり考えていこうと思います。

それにしても都会は選択肢ありすぎて困ります。
地元にいたらきっと迷わず公立1本だったと思います。
  • posted by ayumi* 
  • URL 
  • 2008.11/26 00:03分 
  • [Edit]

区民3さんへ 

ふたたびコメントありがとうございます!
こちらこそ勝手に前のコメントを記事に引用させていただき、すみませんでした。
この件については、国立に願書出すかで迷ってたときからいろいろ考えてて、
記事にしようか…とも思いつつ、いまひとつ書く気にならなかったところへ、
区民3さんのコメントいただいて、なんだか一気に書きたくなってしまいました。
信念というのは適切なコトバでなかったかもしれないし、「選択制反対への信念」というつもりで書いたわけではないんです。
もし私だったら、指定校に悪い要素がなくても、やっぱり近所に人気校があったら
流されてしまうだろうな~と想像すると、区民3さんが自分の価値判断を明確に持ってることにすばらしいなぁと思って…
なんだかうまく説明できませんが(汗)

「公教育の基盤を崩す」…まさに同感です。公教育は公教育のよさを残してほしい。
学校に競争原理を持ち込むことは、もちろん活性化されるいい面もあるけど、
学校間の格差を生み出すことは、資本主義の日本なら容易に想像できただろうに…
「そこで埋もれ、潰れていく人がいることもまた事実です」
…うぅ~~ ほんとにそうですよね。。。
“親が選んだ”学校生活で、子どもがどのように過ごすか、未知数なだけにこわいです。
昔のように、何も考えず決められたところへ子どもを預けてればいれば、何か悪いことがあると学校のせいにできたんでしょうけど(笑)
「親にもその責任を加担させる」…選択制は学校側にとってそういうメリット(親をモンスターペアレント化させない)もあるのかも?と、今思っちゃいました。
公立にしろ、私立・国立にしろ、自己責任で選ぶ時代なんですね…
親にはいい試練、と前向きにとらえて、わが家も進む道を模索していきたいと思います。
いろいろ考えるきっかけをいただき、ありがとうございました。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/26 00:10分 
  • [Edit]

ayumi*さんへ 

そうそう、最初は保育園選びですよ~~
その頃も、私、書きたいことたっくさーんありました(笑)
パートなので、待機児童の多い認可保育園には絶対入れず、苦労したから…
やっと預けてホッとしてたら、いつの間にか次は幼稚園選び。
そしたら小学校なんて、もうすぐ先のことなんですよね~~
なんだか、子育てって、あっという間です。

現実的に、オール私立はわが家もムリ…(涙)
幸か不幸か、国立という選択肢もあったので、小学校(幼稚園)からの一貫教育について考えさせられました。
ほんと、東京は選択肢が多すぎる~!
私のような迷い性、優柔不断な人間には、選ばせないでほしいです(笑)
与えられた環境で精いっぱい最大限に生きていく…これも1つの理想ですが、
よりよい環境を模索していく…という道もあるんですね、東京には。
わが子に合うかどうかなんて、入ってみなければわからない部分も大きいし、
ほんと、もっと現実問題になったらいろいろ苦労しそうです… とほほ。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/26 00:22分 
  • [Edit]

難しいですよね。 

私たちが子供のころと幼稚園や学校を選べる環境が異なっていますよね。
とても難しいことです。
子供たちが小学校、中学校、高校と進んでいく間に、
万が一、私立にいけないから公立にしかいけなかったという環境になってしまったら怖いと思うのです。
もし資金が潤沢にあるのなら、私立でもあえて公立でも選べますが、
そうでなければ私立の選択肢ははなからないわけになりますよね。
うちもとても私立には入れられないので将来を案じてしまいます。

幼稚園、国立が通学範囲だったんですね。
かなり迷うかも。
うちの近くに私立の一貫校ですが、幼稚園はわりと庶民的なとこがあって、そこの幼稚園も考えたんです。
もしそこに行かせれば、現時点ではなかったはずのそこの小学校が選択肢に入ってきますよね。
幼稚園でかなりの方向を親が決めてしまうことになります。
結局うちはそこに行かせず、地域の別の幼稚園にしました。
2年か3年か、今でもまだ迷いはあるのですが、
えーい、入れてしまうことにしました。(苦笑)

いわゆるお受験幼稚園に行かせる方も周りにいらっしゃるのですね。
私の身近な友達にはいませんでした。
余談ですが、某有名お嬢さん学校の幼稚園の最寄り駅を使ったときのこと、
2時ごろのお迎えにお母様方が電車で迎えにいらしていました。
みなさん七五三か写真撮影かと思うようなスーツのいでたちでとてもきれいになさっていました。
送りと迎えがあるのだといったいいつ家事をしてるの??
どなたかお家でしてくれる方がいらっしゃるのでしょう。
改めてうちは無理だ~って思っちゃいました。
  • posted by ひなぷぅママン 
  • URL 
  • 2008.11/27 01:30分 
  • [Edit]

幼稚園受験 

ご存知の通り? 今回”記念受験”と書かれてるようなことを体験した私です

幼稚園での受験については、小学校受験よりは入りやすいので
する方が多いですが、、、、
幼稚園受験については、かなり疑問をもってしまいます
(私の周りも大学付属を受験し受かった子もいるんですが・・・)

幼稚園での面接の時、息子が身体測定で大泣きしていたんですね
その時、近くにいた女の子が「どうしたの?だいじょうぶ?」
って心配してくれて、息子に声をかけてくれたので、わたしが
「ビックリしたみたい、心配してくれてありがとう」
と答えて、その女の子の母親をみて、挨拶をしようと思った瞬間
その母親は、目は合ったのに無視して、女の子の手を引いて 去ったんです
後で受験したママに聞いたんですが、受験では、私語はご法度だそうで・・・
きっと、大泣きしてややこしい息子の近くにいるとか、許せなかったんでしょうね・・・

この日は、じっと、黙って、母親の横に座ってる子供や
食べ方の作法を家でも練習してきていて、ちゃんと頂きますといったよと報告してる子供を見て、頂きますは、受験のために言うのではなく、食べものを食べれることに感謝して手を合わせるという意味があってそれが大事なのに・・・とか・・・
今回、ぶっつけ本番、幼稚園受験!を体験して
「子供なのに子供らしくない姿」をみて、こういう世界に息子を入れるのはいかがなものかと、心底思いました
それに、母親の派手ばでしい格好、
子供は、ラルフ・バーバーリー・ファミリアなどブランド服ばかり
(我が家は、そんなこと知らなくてこの日は上西松やでした汗)

なんというか・・・
見栄を張り合ってる雰囲気 というか 
ブランド物じゃないといけないような環境に気分が悪くなりました・・・

まぁ、お金が続かないであろう・・という、大きな問題もありますが
それを退けても
色んな環境の子供たちがいる公立が絶対にいい!
と、強く思い、引越し先は、公立小学校の人気校区にしました
だけど・・・小学校入学までにまた引越しかもしれないんですけどね
(国立だったら県外でも転校可能なので、それも考えたりしましたが・・・)

めぐめぐさんのブログも読ませてもらいましたが
公立で荒れていたら・・・心配ですよね・・・

だけど ほんと公立であっても、私立であっても、
いい先生にめぐりあって いいクラス、仲間にめぐりあって・・・
それが一番ですよね・・・

最近 教えてもらった言葉ですが とてもよかったので書きますね

愛情はいくらかけても
減りません

ありったけの愛情をかけましょう

そうすれば

子どもは

寂しい思いのときも

生きていけるのです


    byアグネスチャン

これを読んで もし 公立でつらい思いをしても
親子の絆がしっかりしていれば
子供が、自分は愛されてると実感していれば
乗り越えられると 今は 思っています

だけど 環境が子どもに与える影響ってすごく大きいので
なんともいえないですよね・・・

長文そして支離滅裂で、失礼しました
  • posted by みほ 
  • URL 
  • 2008.11/27 03:46分 
  • [Edit]

ひなぷぅママンさんへ 

ほんと、知らない間に学校をとりまく環境や教育事情って変わっているんですね。。
なんだか最近、いろんな人の話を聞くにつれ、「ええーーっ そうなの!?」とびっくりしてばかり。
私自身、ずっと“わが道を行く”という性格であまり人に左右されずに生きてきましたが、
なんだか子どもの人生となるとそうもいかず…その責任の大きさに右往左往してしまいます。
昔のように、当たり前に地域の公立に行って、子どもが大きくなって進路を考えてくれたら…と思ってたのに。
その公立が崩壊状態だと、親には選択肢が少なくなって経済的につらい。
こうやって、教育の格差、二極化は起こっていくんだろうなー…

ひなぷぅママンさんとこは幼稚園決まったんですね!
おめでとうございます♪ 春から楽しみですね~
私は迷ったけど、このまま働き続けることも考えると、
預かりもある2年保育の公立幼稚園があるので、もう1年待ってそこかなぁと。
国立も、その経済的な安さ、質の高い教育内容からものすごく惹かれたけど…
私立の一貫は、学校によってはほんとにすばらしい教育を行っているところもあって、
惹かれるけど、なにしろ経済的な面が…(汗)
でも、“お嬢さま学校”みたいなところは…ちょっとダメかも。
私の周りにもありますが、毎日のお迎えなんだろうけど、
「えっ、今日は入園式か何かあったんですか?」と聞きたくなるような、
ばっちりスーツ姿のお母さんばかりで…
そんな“日常”、私のほうがたまりません~~
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/27 15:21分 
  • [Edit]

みほさんへ 

そうですよね、みほさんの“お受験体験”、以前読ませてもらって、びっくりしました~~
そこはほんとの名門幼稚園なんでしょうね。
私の周りの私立は、そこまではいかないけど、「小学校受験に対応してくれる」ということで
小学受験を考えている家庭が行かれるようなところは少しあります。

しかし、まだ3歳という年齢で、お行儀のよさを問う試験って、どうなんだろう…
すごい疑問です。
みほさんの言うとおり、ものごとやその行為の意味も分からず、型どおりのことを繰り返しているだけだとしたら…
なんだか要領のよさばかりが身につきそう。
そういうのを中心に見る幼稚園って、私も行かせたくないなぁ。
国立は試験に行動観察もあるけど、親と離れる際に大泣きしても受かった方もいるそうです。
子どもが親と離れるときに泣くのは当たり前のこと、子どもらしいこと、と園側は考えているみたい?
試験で見ているのは、そういう場合に親がどういう行動をとっているか(つまり、どんな親子関係を築いているか)、とかそっちのほうみたいです。
そういうのを聞いて、その国立はいいなーと思いました。
小学校も、単なる受験対策でなく、“ものごとの本質を考える授業”らしくて…
公立でそういうふうに学べるところって、なかなか難しいですよね。

みほさんはもうしっかり、自分の信念を持っていて、すごいです!
そうですよね。アグネスチャンのその言葉の通り、
誰かに愛されているという実感があれば、
どんな環境でも、つまづくようなことが起こっても、乗り越えていけそうですね。
なんだか先のことを考えるときにいろんな挫折や失敗のことを考えて躊躇してしまいますが、
そんなふうに子どもや親子の絆を信じていかないと、何も前に進めませんね!
私もこれから、前向きに考えていきたいと思います。
  • posted by ままりん 
  • URL 
  • 2008.11/27 15:45分 
  • [Edit]

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プロフィール

ままりん

Author:ままりん
もとバックパッカー、旅が大好きな1児の母。
昔のように自由気ままな旅には出られないけど、娘・りんりん(5歳)を連れまわして、お出かけを楽しんでます。
夢は“子連れパッカー”、親子でバックパック背負って世界旅行!

このブログでは、赤ちゃんの時からの
旅やお出かけ、アウトドアの記録をつづっています。
時々、ぶつぶつ育児のつぶやきも・・・

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